ユニオン東京合同とは

ユニオン東京合同は2001年12月21日に結成された合同労組です。

さまざまな産別の労働者によって「一人の首切りも許さない」との闘う方針を掲げて結成されました。

既成の大手労働組合の連合、全労連が労働組合としての本来の使命、役割を見失い、大きく右傾化するなかで、組合に入っているいないにかかわらず、大多数の 労働者が過酷な労働条件の下で長時間労働、低賃金労働を強いられています。既に派遣法が全面化し、請負労働者が増大し、パートなど不安定雇用、かつ低賃金 労働者が増え、一部の例外を除いて貧富の差は拡大する一方です。政府厚労省は資本と一体となって雇用関係を、資本と一労働者個人との契約関係だけで律しよ うとする、労働契約法の制定を推進しようと目論んでいます。

こうした現状を変えるために、全ての労働者に広く門戸を開き、一人でも多くの労働者を労働組合員として組織し、当たり前の労働組合、労働運動を行うことで 労働者自らの権利を守ることを目的としています。「一人は皆のために、皆は1人のために」資本と闘うことが基本です。また、ユニオン東京合同は全国の闘う 労働組合、合同労組、争議団と共闘し、闘いの輪を広げて反戦・反核、改憲阻止、労働法制改悪阻止を闘っています。

東京都千代田区三崎町2丁目17−8

組合事務所: 千代田区三崎町2-17-8皆川ビル301
連絡メール: info@union-tg.org