新橋アクションからのお知らせです。
新橋アクションでは、放射能の専門家
松江 寛人医師をゲストスピーカーにお招きし、学習会を開催します
是非、ご参加ください。
日時:2011年9月30日(金) 18:30~
場所:大井町 きゅりあん 5階
(JR大井町駅駅となり)
テーマ 放射能のウソ
参加費 300円(資料代)
終了後、交流会があります
新橋アクションからのお知らせです。
新橋アクションでは、放射能の専門家
松江 寛人医師をゲストスピーカーにお招きし、学習会を開催します
是非、ご参加ください。
日時:2011年9月30日(金) 18:30~
場所:大井町 きゅりあん 5階
(JR大井町駅駅となり)
テーマ 放射能のウソ
参加費 300円(資料代)
終了後、交流会があります
9月14日に、育成会分会ニュース21号を発行しました。
この日、
朝、御成門駅近くでの配布と、
午後から全日本育成会では、理事会、評議員会が開催されたため、
ユニオン東京合同では、理事会、評議員会の会場近くで情宣し、
分会ニュース21号を配布しました。
分会ニュース20号では、
(1面)けん責処分無効裁判の被告(全日本手をつなぐ育成会)の答弁書と、乙号証が裁判所に提出されました。
しかし、けん責処分に直接関係する資料(懲戒委員会議事録や、事務局長の業務報告書など)が一切提出できませんでした。
今回提出された乙号証は、懲戒委員会に提出された資料がどれかも不明です。
たとえば乙第2号証は「予定表」として出された「表」ですが、その問題になっている(2010年10月15日)の前の段階のものならば「予定表」ですが、いつの時点のものかも特定しないで、証拠書類と言われても困るわけです。
法廷では、被告(全日本手をつなぐ育成会)は、これはいつの時点のものか問われて
被告は「2010年10月31日」と回答しました。
それは、その時点ですでに「結果表」であることを示しています。
またこの表は役員も、職員も、みんなが利用するスケジュール表であるので、いつでも記入、変更ができるものです。
したがって、期日の特定なくして、証拠書類として出してくることこと、不適切なものでした。
裁判官は被告に、この表について、いつの時点の書き込みの物を、いつプリントアウトしたかを特定するように宿題を出しました。
(2面)
公民権の行使をはく奪した就業規則は無効、の判決を読んで~
各地に公民権行使の権利をはく奪して、労働員会の証人に出たことで賃金カットしたことは無効であるとした
判決文をさまざまな人に読んでいただき、ご意見を集めています。
今回は、その第1報です。
ズバッと、被告の主張を全面的に否定し、原告の主張を支持した点や、
旧就業規則の背景や、理念などにも触れて、公民権の行使は守られるべきであり、
修行規則を不利益に変更する合理的な理由は一切ないと、不利益変更についても指摘しました。
是非、お読みみださい。
(3面)8月6日ヒロシマ大行動などの、報告 など。
(4面) 8月31日 原発止めよう!東電本社直撃 第4弾新橋アクション など
ユニオン東京合同のUSTREAMチャンネルです。
学習会やその他イベントをライブ動画でお届けします。
UTG_LIVE: http://www.ustream.tv/channel/utg-live
放送予定:
2011年8月28日 14:30頃〜
ユニオン東京合同 教育と探求社分会闘争 勝利報告会
2011年2月23日、「全社員の解雇撤回・謝罪」の内容で解決団交を行った教育と探求社分会闘争から半年を経て、労働争議における最近の傾向の凝縮である事例をより深く振り返ろうと考えています。
組合と分会員を被告とした名誉毀損高額訴訟について「意見書」を提出していただいた近藤教授。
教育と探求社事件と同時期に石嵜信憲法律事務所がおこしたホッタ晴信堂薬局の労働審判と対決した三多摩合同労組の中山さん。
ユニオン東京合同加入以前から教育と探求社の労働者の相談にのっていた西村弁護士。ほか、多数の方々の発言を通して、教育と探求社分会闘争でかちとった勝利の内容を多方面から明らかにしようという企画です。
ぜひご参加をお願いします。当日参加できない方でネットアクセスが可能な方は上記「USTREAMチャンネル」の視聴での応援をお願いします。
原発止めよう!新橋アクションは、8月31日に行います。
原発は、安心キャンペーンが盛んに行われていますが、
事故は、まったく収まっていません。
それどころか、放射能は垂れ流され、低線量被曝の問題が大きくなってきています。
基準にたっしてないから安心とか、少しぐらいは大丈夫という問題ではありません。
原発を不安に思うことは、当たり前です。
一緒に、原発のこと考えよう!
懲戒処分(けん責)無効の裁判が始まります。
被告:社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会
第1回期日 2011年8月22日(月)10:30~ 東京地裁第527号法廷
是非とも、結集をお願いします。
事件内容:
これは、2010年10月15日に、労働組合が団体交渉開催要求書の提出行動をしたところ、
6か月後の2011年5月25日になって、突然、懲戒委員会から「5月26日に弁明の機会を与える」と告知書が出されたのです。
嫌疑は、「当該労働者が、そのとき、そこ場にいたこと。つまり、当該労働者の具体的な言葉や、行動ではなく、なにもしなかったこと」を懲戒処分の対象にしてきました。
しかも、当該労働者には、その6か月間になんの事実確認も、調査も一切なく、です。
2011年5月26日になって、(告知書を出した後になって、)事情聴取をする始末です。
それも、なんらかの懲戒処分に該当すると思うから、それを検討しているという状況で、あらかじめ懲戒処分にすると決めてから、事情聴取するということをしてきたのです。
以降、
2011年6月 6日: 懲戒委員会の弁明の機会
2011年6月 7日: 懲戒処分決定通知書が出される(処分を決定した日は不明)
2011年6月13日: 異議申立書提出
2011年6月20日: 異議申立書を「異議申立てについては、相当と認められる事由ないと判断し、懲戒委員会に再審議を求めないこととした。」ことを、具体的な理由の記載もなく通知してきました。
2011年6月27日: 始末書の提出(事実の経過報告と、全日本育成会が、今後二度とこのような冤罪の処分のような悪質な事件を再発させないために、処分取り消しの訴訟と、労働委員会での審理にも尽力し、不正・不当な行為について機関誌「手をつなぐ」へのポスト・ノーチスを持って、二度と行わないように広く知らしめる、とした)
こんな、冤罪は許されません。
是非とも、応援をよろしくお願いいたします。
2011年2月23日、教育と探求社分会は、「全社員の解雇撤回・謝罪」の内容で解決団交を行いました。
始まりは、2009月2月。社長は全社員に対して嘘の説明をして弁護士や暴力的な人間を使って脅かしながら、社員全員に退職届を提出させたのでした。
でも、「何もしていないのに、これはおかしい!」と立ち上がった労働者たちの勝利までの闘いの道を報告させていただきます。
退職届を出してしまった人も、あきらめないでください。
教育と探求社分会の報告は、きっと力になると思います。
日時:8月28日(日)午後1時から
場所:神保町区民館 2階洋室A (東京都千代田区神田神保町2-40)
(終了後、組合事務所に移って交流会あり)
発言予定:近藤昭雄さん(中大法学部教授)
西村正治さん(弁護士)
中山善博さん(三多摩合同労組)
の各氏ほか
2011年2月23日、「全社員の解雇撤回・謝罪」の内容で解決団交を行った教育と探求社分会闘争から半年を経て、労働争議における最近の傾向の凝縮である事例をより深く振り返ろうと考えています。
組合と分会員を被告とした名誉毀損高額訴訟について「意見書」を提出していただいた近藤教授。
教育と探求社事件と同時期に石嵜信憲法律事務所がおこしたホッタ晴信堂薬局の労働審判と対決した三多摩合同労組の中山さん。
ユニオン東京合同加入以前から教育と探求社の労働者の相談にのっていた西村弁護士。ほか、多数の方々の発言を通して、
教育と探求社分会闘争でかちとった勝利の内容を多方面から明らかにしようという企画です。ぜひ多くの皆さんの参加をお願いします。
「育成会分会ニュース」は、地域の労働者に呼びかける
「芝公園1丁目 闘う労働者ニュースコーナー」を併設した構成になっています。
今回の「芝公園1丁目 闘う労働者ニュースコーナー」の報告では、郵便局で働く非正規労働者の組合 郵政非正規ユニオンの結成を紹介しています。
また「郵政非正規ユニオンを支える会」も出来ました。
郵政だけでなく、自治体も、JRも、製造業も、あらゆる職場で非正規労働者が増えて、
その雇用期間も、1年、6か月、3か月と、短くなってきています。
このような雇用形態では、労働者は食べていけないし、
雇用不安の中で、安心した生活を送ることができません。
そして正規職労働者も、競争に追いやられ、給与を下げられ、長時間労働と、
苦しい状況に追い込まれていきます。
社会全体が、低所得化と貧困で、社会保障も維持できなくなっていきます。
そのような格差社会の中で、「生きさせろ」の声が上がっています。
労働者が声を上げないと、生きていけない時代です。
このようなことから、「育成会分会ニュース」では、
今後も各地の闘う労働者の紹介をしていきたいと思います。