【銀座局ニュース】12・14銀座局死亡事故は本人の責任ではない!

【転載歓迎】死亡事故の原因は、郵政民営化以来の合理化によるものだ!
このブログでは、労災についても各地からの情報を掲載していきたいと思います。
特に、12月16日にも掲載しましたが、日本郵政銀座局の死亡事故は、職場からも近いということもあって、目を離せない問題です。
今後も追っかけ情報を発信していきたいと思います。
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(「だんけつ№45」  全逓東京中郵だんけつ編集委員会より)
12月14日に日本郵政銀座支店で起きた死亡事故は、日本郵政は「本人の責任」と公表しましたが、職場で起きた事故は、本人のせいのではありません。
全国でもこのような民営化の影響で、低賃金、労働条件の悪化から、労働災害が多発しています。
12月14日、特殊郵便課の職員の局舎内において、起きてはいけない転落死亡事故(新館から本館ヘパレットを電動牽引車で引っ張り、2階の渡り廊下を通り、エレベーターで1階の輸送課へ交付する際に起きた事故)が起きた。マスコミ報道では、「本人の操作ミス」が、事故の要因であるかのように出されています。しかし、当局は、未だに職員に対して、説明すらしていません。職場では、この問題をめぐって連日、討論がされています。
 「事故が起きたら何でも職員のせいにするのか」「エレベーターのが、そんなに簡単に開くのか」「内務も外務も一緒に考えるべき」「局内で死亡事故なんて前代未聞だ」「当局は何で黙っているんだ」「当局は隠蔽するつもりか」「エレベーターはシンドラーだそうだよ」「中郵でも閉じ込められたよ」「本館は、南部小包局以来のオンボロだ」「新館と本館の渡り廊下は、50センチの斜度があるんだ」「そもそも欠陥局舎ではないか」
 
そもそも中郵廃局がなかったら死んでいなかったんだ」「銀座に移転したせいだ」「絶対に事故責任を本人に押し付けるのは間違っている」「局長は、先ず、謝意を示すべき」「外務だって、乗務前の日常点検など、そもそも工具もないじやないか」「当局のやっていることは、監査の前だけで、いいかげんだ」--討論の輪が絶えません。
東京中郵廃局以来の合理化
 今回の死亡事故に対して、マスコミ報道だけによる当局の幕引きを許すなという声が圧倒的です。事故に対して「明日は我が身」という共通認識があります。「本人のミス」で済ませることなく、銀座局で働くみんなの力で、事態をはっきりさせよう。作業中に亡くなった労働者の無念を晴らそう。
 今回の銀座局内における死亡事故が、どこからきているのか考えてみた。どうしても民営化問題から離れて考えるわけにはいかない。JR職場の尼崎事故を思い出してもらいたい。あれこそ民営化による企業間の競争の犠牲に、運転士・乗客までも巻き込んで大事故につながったのだ。
あの事故の時には、「日勤教育」が問題になった。結局は、「ミスは、すべて労働者のせいである」とされた。冗談ではない。郵政の職場も同じではないか。東京中央郵便局の廃局・銀座移転こそは、郵政民営化の象徴ともいえる事態であったのだ。
 私たちが銀座に移転されたのは、東京駅の真正面に位置する東京中央郵便局の建物を高層ビル化して、不動産業でもうけるという理由からだ。本来業務である郵便事業は、あの時点で、捨てられたも同然だったのだ。
 民営化以来、「こんな職場に誰がしたんだ」という声が圧倒的だった。集配職場においては、銀座移転に伴う配達シミュレーーションは、未だに総括すらされていない。退職者の穴埋めもされず、実質人員削減という合理化、作業の合理化。そこで現実に、頻繁に起きる郵便事故。さらにJPEX子会社化と追い討ちをかけるように合理化が進められてきたのだ。
 だんけつ編集委員会は、郵政民営化絶対反対の立場を一歩も譲らずに今日まで来た。東京中郵廃局絶対反対の闘いは、銀座移転に伴う配達シミュレーションの矛盾を暴きだしてきた。JPEX子会社化絶対反対の闘いは、職場のほとんどの仲間が、希望調書で「行かない」に○を付け、みんなの闘いになった。
 郵政民営化絶対反対は、職場で日々起きる問題に対する基本中の基本になる考え方だ。職場で起きている問題の大半は、民営化、規制緩和、合理化によって起きているのだ。全国の郵便職場の6割が非正規職に置き換えられている。当局による正規と非正規の分断によって安全が崩壊している現実もあるのだ
すべては「当局の都合」で起きている!
 今回の死亡事故は、そもそも東京中央郵便局の廃局・銀座移転がなかったら、起きなかったのだ! だいたい、到着と差し立て、郵便の結束を確保するために、オンボロ本館と新館を結ぶ唯一の連絡通路は、2階の渡り廊下のみである。それも平行ではない。斜度がきついのだ。間に合わせにつくった欠陥局舎ではないか。
 これらすべては、現場の私たちが望んできたことか。決してそうではない。すべてが「当局の都合」である。「当局の都合」に強制的に付き合わされた結果でもあるのだ。「当局の都合」にお墨付きをつけさせないことが
できるのが、私たち現場で働く労働者ではないか。尼崎の事故問題も、民営化問題であり、当局の儲け主義と、それを認める
 今回の銀座局における作業中の事故で亡くなった問題をみんなで考えていきたい。「仲間の無念を晴らそう」「第二の事故を起こさせるな」を合言葉に団結しよう。
 連日の討論が始まっているように、現場で起きたことは、現場で解決していくことが大事だという雰囲気が生まれている。そして「本人のミス」で済まさないぞ! という全体の怒り。この怒りを職場の全体のものにしていこう。当局にまかせておいては、私たちに明日の安全はない。みんなで、職場をまわり、危険箇所を洗い出そう。危険な仕事はやめよう。職場のみんなが、事故調査委員だ。そして調査した結果をもちよって、全体のものにしていこう。

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機関紙『闘華』 10月10日発行分 掲載

機関紙『闘華』10月10日発行分を、ユニオン東京合同ホームページに掲載しました。
前後しまして申し訳ありません。
ユニオン東京合同 機関紙『闘華』10月10日発行
↑画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。
また、ユニオン東京合同ホームページからもご覧いただけます。

≪主な内容≫
■組合事務所への不当な家宅捜査を弾劾する
■団交さなか、「帰りの電車の時間」だからと私的な理由で途中退席する理事やら、職場の状況をしりもしないで法人側「発言の95%」も独占する弁護士やら。
■育成会分会闘争 職場復帰闘争報告、不誠実団交弾劾闘争、注意書乱発粉砕闘争報告
■K分会  解雇撤回と謝罪の早期解決を
■ブリタニカ分会闘争 12/24に行訴の東京地裁判決
■栽培員制度はやっぱりいらない! 10・2全国集会
■第9回 例会・学習会報告
■第34回全都反弾圧集会・デモを勝ち取る!
■共謀罪反対闘争勝利! 10・10集会を勝ち取る!
■UTGからのお知らせ
■編集後記

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ユニオン東京合同 機関紙『闘華』 12月10日発行

機関紙『闘華』12月10日発行分を、ユニオン東京合同ホームページに掲載しました。
ユニオン東京合同 機関紙『闘華』12月10日発効分
↑画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。
また、ユニオン東京合同ホームページからもご覧いただけます。

≪主な内容≫
■第9固定期大会開催
■10・7ガサ国賠5労組会議開かれる
■ユニオン東京含同の財政基盤確立のために、冬季カンパのおねがい!
■ブリタニカ分会報告 不当判決を許さず控訴で闘うぞ!
■育成会分会報告   副島理事長の責任を更に追及!
■K分会       M社長は早急に解決しろ!
■暴処法を粉砕した 国労5・27臨大闘争弾圧載制の大きな意義
■組合活動日誌
■編集後記

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[転載] 全日本手をつなぐ育成会 副島理事長宛て「質問書」

以下、転載します。
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2009年12月7日付けで、
職場で腰を被災し労災認定された職員本人が
職場の代表者である『社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 副島宏克理事長』宛に親展で「質問書」を出しました。
返事はなく、全く無反応です。
職員への説明責任というのがあるのではないでしょうか?
復帰する為に職場の環境を整えてもらいたい事や、そもそも4月に郵送されてきた雇入通知書に関しても、いまだに全く説明はなく話し合う態度を示しません。
ご本人が加入している労働組合との団体交渉の場でも、理事長は出席せず、「団交団という者」達が出てきていて、話をするのは弁護士ばかり。
理事が話そうとすると弁護士は発言を止めてしまう。
この質問書に関して誠意ある回答をしてあげてほしい。
本人のメンタル面まで傷つけ、そんなことを、この団体は特にやったらおかしいでしょう?
出来れば「質問書」に回答するように、団体に呼びかけてほしいです。
以下、内容を転載します。(転載歓迎)
なお、一般職員名は置き換えてあります。
団体側は公人の為、名前はそのまま掲載いたします。

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                               2009年12月7日
社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
理事長 副島宏克 殿
                        社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
                                   事務局職員 K
                 質 問 書
【質問1】
 職場で私(K)が労働災害を被災した事に対して、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会を代表する副島宏克理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、私(K)はまだ謝罪を受けていませんし、法人は責任を認めていませんが、まず、労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関することをどのようにされたのですか。調査報告等があれば私に開示して、答えてください。
 使用者には安全配慮義務があり、それは法的な義務であり、労働者の生命及び健康等を危険から保護するよう配慮する法律的な義務があるものです。
 誰が全日本育成会の職場で労働災害の被災しようが、そのことを全日本育成会は謝罪すべきだと私は思っていますし、大久保常務理事からの謝罪も私は望んでいますが、いまだにそれがされていない理由がわかりません。
 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として文書で謝罪をし、また、会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等の事実を会員に知らせ、反省の態度を示すことはどうしてもできないことですか。
 また、職場で起こった災害などでの困窮に、使用者として、会は不公平な態度をとってよいものでしょうか? 職員が職場へ復帰するにあたり平等な対応を望みます。
 これらの事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。
【質問2】
 私は1997年から労災を被災するまで、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の職員として、働き続けてきましたが、その後2009年6月に住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得なくなりました。
 12年も在職している職員が、職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する育成会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?
 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。
【質問3】
 私(K)は、労災のほかにも、育成会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為、また、副島理事長らが話し合おうとしない為に、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。
 その為、私(K)は加入する組合、ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。
 団体交渉には、副島理事長は出席されていない為、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。
 これは私(K)の体調の回復のためにも重要なことだと思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの全日本育成会において、私(K)の体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。
 また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、私(K)の雇用内容について話し合われる事を希望します。
 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。
 これらの質問内容3点の趣旨と各質問に対する回答を記載して、2009年12月15日(火)までに、私(K)宛てに郵送をしてください。
 なお、ご回答いただいた内容は、職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所等に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。
以上

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転載元

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仲間が「殺された」・・・・「日本郵便銀座局で 男性作業員が死亡事故」

【転載】
〈フォークリフト転落>男性作業員が死亡 日本郵便銀座支店
12月15日1時1分配信 毎日新聞
 14日午後9時20分ごろ、東京都中央区銀座8の日本郵便銀座支店の2階にある荷さばき場で、男性作業員(59)がフォークリフトに乗って郵便物の仕分け作業をしていたところ、誤ってエレベーターの扉を突き破り、1階部分に下りていたエレベーターのかごの上に転落した。男性はフォークリフトの下敷きになり、病院に運ばれたが死亡した。
 警視庁築地署は、男性が方向転換のためフォークリフトをバックさせた際、後ろをよく確認しなかったとみて調べている。フォークリフトは小型で1人乗りだった。【古関俊樹】
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ビルでフォークリフト転落=作業員の男性死亡-東京・銀座
(12月15日0時29分配信 時事通信)
 14日午後9時20分ごろ、東京都中央区銀座のビルで、フォークリフトが転落したと119番があった。警視庁築地署員が駆け付けたところ、エレベーターのかごの上に男性作業員が倒れており、病院に運ばれたが、頭を強く打っており、間もなく死亡した。同署は男性がフォークリフトの操作を誤り、転落したとみて詳しい状況を調べる。
 同署によると、ビルには日本郵便銀座支店が入っており、男性は仕分け作業中だった同社社員(59)とみられる。
 男性は同日午後9時15分ごろ、ビル2階でフォークリフトを後方に操作中、業務用エレベーターの扉を突き破り、1階に停止中のエレベーターのかごの上に転落したという。
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郵便局で死亡事故がおきた。会社には安全配慮義務がある。
後ろ向きで、エレベーターの2階から、1階に転落した。「後ろをよく確認しなかった」くらいで転落死亡になるのは会社に「殺された」に等しいのではないか、エレベーターの扉の構造がどういういものであったのか、安全が確保されていたのか、真相を明らかにする責任は使用者にある。よく調べてほしい。職場の仲間の怒りは激しいぞ。
ユニオン東京合同 育成会分会

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全日本育成会の大木永司理事!北海道の知的障害者の施設で自立支援法不正受給!

【転載】障害者施設給付金 江別の法人が不正受給 道、行政処分へ
(北海道新聞 12/15 07:59)
 【江別】江別市内で知的障害者施設を運営する社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」(大木永司理事長)が、障害者自立支援法に基づく給付金160万円を不正に受け取っていたことが14日、道の調査で分かった。道は15日、法人施設に対し「指定取り消し」などの行政処分を行う。不正総額は1千万円を超えるとみられる。
 不正発覚を受け、大木理事長は、知的障害者の親らでつくる「北海道手をつなぐ育成会」の会長を12月1日付で辞任した。
 道などによると、同法人は、休んだ通所利用者が施設に通っていたように偽ったり、一時的に帰宅していた入所者が施設にいたように装い、給付金を申請。不正受給額は道が調査した今年4~6月分だけで計160万円。2006年4月の障害者自立支援法施行以降では、計1千万円以上になるとみられる。
 道は、同会の通所施設を最も重い処分の指定取り消しとするほか、入所施設については給付金の一部をカットする行政処分を行う。
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全日本育成会の理事は22人います。大木永司理事は、北海道ブロックから選出されています。
大木理事は、北海道の地元では江刺に入所施設、通所施設を持つ社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」の理事長です。
今回そこの施設での不正受給が発覚。北海道手をつなぐ育成会の会長も辞任したということです。
大木理事は、1991年から全日本育成会の評議員をしています。
また1999年から2010年まで理事でもある人です。
(2009年6月~2011年6月まで任期)
長年理事職をやった人が、知的障害者の施設に支払われるお金を不正に受給していたというショッキングな事件に、全日本育成会副島理事長はどう判断するかが、問われています。
権利侵害は許さない。
障害者を食い物にすつやつも許さない。
副島理事長は、自らの権利侵害行為を反省して、大木理事の問題に早期に対応しろ。
ユニオン東京合同 全日本育成会分会

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[転載] 全日本手をつなぐ育成会 副島理事長宛て「お手紙」と「確認書」

以下、転載します。
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全日本育成会 副島理事長あて「確認書」
11月に社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の副島宏克理事長宛てに
「お手紙」と「確認書」を出しました。
「確認書」は、先日記事にしましたが、今年の6月30日付け「質問書」に対して
回答をいただけなかった事に関する事実経過と、その事に相違ないことを確認していただく
「確認書」です。
この確認書には返信用封筒・切手も同封しましが、予想通り「回答はありませんでした」
回答がなかったというべきか、「無視」されたというべきか。
以下が、その時の内容です。
「お手紙」1枚、「確認書」4枚、6月30日付「質問書」2枚です。
今回の記事では、6月30日「質問書」の掲載は省略させていただきます。
※団体側は公人の為名前を掲載しております。
※その他一般個人名は名前を置き換えております。
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社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
理事長 副島宏克 様
2009 年11 月17 日
 2009 年6 月30 日付けで「質問書」を送らせていただきましたMと申します。
 2009 年10 月31 日(土)午前中に、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局長の藤村様から電話でご連絡をいただき、私が副島様に出した「質問書」に対するお返事の対応の結果を、ご連絡いただきましたので、その内容とこの間の経過について、確認させていただきます。
 経緯と内容に相違ない場合、同封の「確認書」をご確認の上、ご署名・捺印をいただきご返送をお願いいたします。なお、「確認書」の控えに関しましては、必要であればコピーをしていただいて結構です。
 お忙しい中、大変申し訳ありませんが、2009 年11 月24 日必着(普通郵便)でご返送をお願い致します。
 返信用の封筒と切手を同封いたしますのでご使用ください。
 2009 年11 月24 日までにご返信のない場合は、相違ないとご確認されたものと考えさせていただきます。
 相違があるものとお思いの場合は、ご主張を聞く用意はありますので、副島様と私とのお話し合いをお申し込みください。
 また、その際は、文書にて話合い方法をご連絡いただくか、事務局長藤村様経由でご連絡をいただきたいと思います。
 「質問書」に対する貴殿の対応は、非常に残念でなりません。また、とってつけたような返答拒否理由については怒りを通り越し呆れてしまいます。
 今回の対応結果及びその他の貴団体の対応に関しましても、各関係機関に相談・報告等していくことをご承知おき下さい。
以上
〒XXX-XXXX 東京都S 区△△△
M
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確 認 書
以下、内容をご確認ください。
■ M より副島理事長宛に2009 年6 月30 日付け「質問書」(別紙添付)を社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局長藤村様あてに郵送(親展)。
■ 文書に書いた期日が過ぎており何も反応がなかった為、2009 年7 月21 日午前、M から事務局長藤村様に電話をし、郵送した文書を受取っているか、理事長副島様に渡してもらえたかを質問。郵便物は受取っていて、関係者(副島理事長含む)に渡っている事を確認。反応がない事に関しては、無視しているのか、返事をいただけるのか、確認していただき、夕方、再度M から電話をする事を伝える。
■ 2009 年7 月21 日夕方、M から事務局長藤村様に電話。
理事長に確認した結果、「返事は遅くなっているが無視してるわけではなく、あらためて返事をさしあげる。いずれ返事はさしあげると回答があった。」明日、明後日ということではないが、遅くなっているのはご理解いただき、そう遠くないうちに返事をと確認。
M から、「いずれというのは1~2 年後という事ではないですよね?」と質問したところ、それはないとの事。
■ 2009 年7 月29 日、職員K さんの源泉徴収等の件で電話で事務局長藤村様とお話した際、藤村様より、「理事長への質問書の返事は、まだいってないと思うが、この間話したとおりですので」とお話があったため、M は「その通り待っている」と伝える。
■ 2009 年8 月27 日、労災8 号証の件でMから事務局長藤村様に電話をした際、K さんの近況を伝えたいので、今まで一緒に仕事をしてきたO さんとB さんにも同席してほしい、事務局に行った時は、オープンスペースにしてほしい、書類を持って事務局に行くのは昼前だいたい11 時ごろであることを伝える。
■ 2009 年9 月1 日、労災8 号証に事業所印をもらいに事務局へ(M 付添)。
この間の状況や体調の事、これからの事等をオープンスペースで話す。話は、事務局長藤村様、職員K さん、M の3 名。O さんとB さんの参加に関しては、「業務があるので事務局長が対応するようにと理事長から指示があった」との事。常務理事大久保様は自席にいたが、挨拶もなければ参加もなかった。
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■ 2009 年9 月1 日夜、事務局長藤村様からK さんの電話に着信あり。M が藤村様(全日本手をつなぐ育成会事務局)に折返しの電話をした際、昼間の話の内容を報告したいが、わからなくなったところもあり再度確認をしたいとの事。
「リハビリ出勤(内容含む)等の対応をするのは誰か?」を質問したところ、対応するのは理事長ではなく藤村事務局長との確認をした。
労災8 号証の書類は、だいたい月初めに事業所印をもらいに行くので、前の月末には準備をしておいてほしい事、そして、書類をもって行った当日に返してもらいたい事を伝え確認。
M が理事長副島様に出した「質問書」の件では、回答はまだしていないことを確認。M は「首を長くして待ってると伝えてほしい」と伝える。
■ 2009 年9 月24 日、事務局長藤村様あてにFAXをした後、M から藤村様に電話をし、労基署に提出する書類(FAXしたもの)について説明。この電話の際、藤村様から、K さんの近況はO さんとB さんに伝えたと確認。職場全体には話をしていないことを確認。職場の皆さんに伝えてもらうよう伝える。
「質問書」の返事の件で、M は「先日は大げさに1~2 年ってことはないですよね?と聞いたが、そろそろ3 ヶ月くらい経つ」と伝える。実際3 ヶ月・半年と経つとは想像していなかったこと、年内には返事をもらえるのか?を質問。
事務局長藤村様は、今日電話があった件は理事長に伝えておくとの事。
■ 2009 年10 月1 日、労災8 号証書類に事業所印をもらいに職場へ(M 付添)。
職場で話合いや環境を整えてほしいことを伝える。今まで一緒にやってきて状況をしっているO さんとB さんを含めて、本人も含めて、少なくとも月に1回くらいは話合いの場をもってほしい事を伝える。みんなで話合いをすることが大切。それが難しいのであれば、組合にはお願いしてあるので、組合との団体交渉に、職場のことを知っている藤村事務局長と大久保常務理事に出てもらい話をするのがいいと思うと伝える。藤村様からは、団体交渉は滞っていると伝えられた。
M は、上の人(理事長含む)が組合の話に出るか、フロアーで話をしてもらうかをしてもらいたい。K さんを復帰させないようにしてるわけではないですよね?と質問したところ、当然ないとの事で確認。
前向きな姿勢をみせてほしい事、職場全体に知らせる予定はあるのかということ、話合いの際は、K さんと1 対1 や1 対多人数は避けてほしいこと、O さんとB さんには絶対に話合いの際加わってほしい事、K さんがケガをしたのは、常務理事大久保様が事務局長を兼任していた時期だったことを伝える。
細かい話合いもしてほしい事、少なくとも年内で、日程の候補日をいくつかあげてほしい事を伝える。
10 月11 月中には話合いの日程をいただきたい事、初めのうちはメンタル面の
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事もあるので、私も参加させていただいた方がいいかもしれない事を伝える。
■ 2009 年10 月28 日、M から事務局長藤村様へ11 月2 日に事務局へ労災の書類をもらいにいく手順について電話。東京都労働委員会の帰りに事務局へ行くことを伝える。
話合いの候補日は、まだ連絡いただいていないことを伝える。
10 月か11 月で話合い候補日をあげていただきたいと前回も話したが、どうなっているのか?を質問。藤村様から、進展していないと伝えられる。理事長にだけ話している事を確認。大久保常務理事には話していない事を確認。
理事長から、その件に関して特に何もないのかを質問。
藤村様より「そうです。」との事で確認。
「質問書」の手紙の件についてを質問。
藤村様より、後ほどその事も含めて私もお電話したいと思っていたとの事。
M は「返事するつもりで遅れてるのなら、その件だけでも手紙を。返事をする気がないなら、それを書いてもらえればいいと伝えてほしい」と藤村様に伝える。
職場にK さんのことを周知したか?を質問。
この件も電話したいと思っていたとの事。聞きたいことがあった、聞いてから周知する、11 月2 日までに電話をするとの事。
■ 2009 年10 月31 日午前、K さんに事務局長藤村様から電話。M に代わる。
K さんの件は、11 月2 日の朝礼で話すことを確認。
「質問書」返事の件は、藤村様より、「返事をするかどうかもあわせて検討する、無視してるわけじゃないということだったけれども、最近指示されたことは、『これまで検討してきたんだけれども、友人ということしか理事長としては聞いていないので、基本的なことを言うと、第三者に個人に関わるような事は、ちょっと返事は書けないな。』と理事長が言っていた」事を伝えられる。
様々な話をし、約1 時間の電話を終えた。
話合い日程の候補日に関しては全く話に触れる事はなく、候補日は示されなかった。
■ 2009 年11 月17 日付け文書で『確認書』を、社会福祉法人全日本手をつなぐ
育成会事務局長藤村様(親展)宛てに郵送。
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【質問書に関するまとめ】
 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長副島宏克様は、M が2009 年6 月30日付けで出した文書「質問書」(別紙添付)に対しては、約4 ヶ月間回答を放置したのち返事はしない。
返事が遅れたこと、返事をしないことも、文書形式での回答はしない。藤村事務局長に伝言したのみである。
 返事をしない理由は、「「質問書」の差出人が職員の友人であり、代弁をしているようなところもある。友人としか聞いていないので、第三者に個人に関わるような事には返事は書けない。」との事であった。
 理事長副島宏克様は、質問を受取ってから約4 ヶ月が経過したのちに、いずれも理事長副島宏克様のお考えについて質問項目に回答を拒否致されました。
上記に相違ないことを確認しました。
〒XXX-XXX
東京都S 区△△△△
M 様
年 月 日
団体名
所在地
代 表  ㊞
———————-

※転載歓迎
転載元

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[転載] 全日本手をつなぐ育成会 大久保常務理事に宛てた手紙と質問書

以下、記事を転載します。
↓↓↓

全日本手をつなぐ育成会 大久保常務理事への「質問書」
こちらも、理事長宛てに6月に「質問書」を送ったように、私は大久保常明常務理事とは面識がありませんでしたので、面識のある全日本育成会の藤村事務局長あてに郵送し、大久保常明常務理事「親展」の封筒を渡してもらう形にしました。
以下は、全日本育成会の現常務理事大久保常明氏に宛てた「お手紙(1枚)」と「質問書(3枚)」です。
全く持って『無視』状態でした。
誠意がないですね。
何とかお返事をいただけないものでしょうか…
もしくは毎月職場に労災の用紙に事業所印をもらいに行っているのですから(被災者本人が)、ひと言謝るなり、組合との団体交渉に出席するなり、逃げてばかりいないで!!
声をかけることさえしてないでしょう。
※育成会側は公人なので名前の置換えはしていません。
※文書内に出てくる一般個人名は名前を置き換えさせていただいてます。
——————–
社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
常務理事 大久保常明 様
2009 年11 月17 日
 初めまして。
 事務局長藤村様よりお聞きしていることと思いますが、私は貴団体職員K さんの古くからの友人であり、職場で腰をケガした当時からメンタル面と共にケアしておりますM と申します。
 確か、9 月初めにK さんに付添い事務局へうかがった際に、常務理事大久保様は事務局内の自席にいらっしゃったと記憶しております。ご挨拶出来なかった事を大変残念に思っております。
 本日、常務理事大久保様にお手紙させていただきましたのは、K さんが職場でケガをしてから今日までメンタル面と共にケアしてまいりました立場として、是非ともお答えいただきたい内容が何点かありましたので、ご質問をさせていただきたいと思ったからです。
 質問内容は、次ページに「質問書」として記載させていただきますので、お忙しいところ大変申し訳ありませんが、ご回答の上、2009 年11 月24 日必着(普通郵便)で、ご返信いただきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 また、ご回答いただきました内容に関しましては、私が必要と判断した場合には、関係各所に質問とその回答内容を伝えさせていただく場合がございますのでご了承ください。ご回答いただけない場合は、質問の内容とご回答いただけなかった事を、関係各所に公開・報告させていただきますので、あわせてご了承ください。
 なお、質問書の回答に関しましては、切手と封筒を同封させていただきますのでご使用ください。
 2009 年11 月24 日までにご返信のない場合は、「質問書」に対して回答を拒否されたと考えさせていただきます。
以上
〒XXX-XXXX 東京都S 区△△△△
M
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質 問 書
2009 年11 月17 日
 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事大久保常明様に、以下の内容をご質問させていただきます。
【質問1】
職員であるK さんが業務上、腰をケガされた当日、常務理事大久保様は、職員K さんが
腰を痛めたことをご存知でしたか?
①知っていた。 ②知らなかった。 ③後日知った。(約 日後)
④現在も知らない。
【質問2】
常務理事大久保様は、職員K さんが職場で腰のケガをした時、常務理事兼任事務局長だっ
たと聞いていますがその通りですか?
①はい。 ②いいえ。
※ 「②いいえ。」を選択された場合、ご説明ください。
記述式:
【質問3】
職員K さんに業務内容の変更を命じたのは大久保常務理事ですね?
①はい。 ②いいえ。
※ 「②いいえ。」を選択された場合、どなたですか?
記述式:
【質問4】
職員K さんが業務上、腰をケガをされてからも、業務を続けていたことを知っていましたか?
①知っていた。 ②知らなかった。 ③後日知った。
【質問5】
職員K さんが業務上、腰をケガされてからも、業務が忙しいので無理をして出勤(遅刻・早退・有休休暇使用)していたこと(タクシー等を利用して)をご存知でしたか?
①知っていた。 ②知らなかった。 ③後日知った。
——————–
【質問6】
職員K さんは、現在、業務上に起きたケガとして労働災害を認定されていますが、その事はご存知ですか?
①知っている。②知らない。 ③この質問書で知った。
【質問7】
質問6で「①知っている。」を選択した場合のみUお答えください。
どなたから報告を受けて職員Kさんが労災認定された事を知りましたか?また、知った時、どの様にお感じになりましたか?
記述式:
【質問8】
常務理事大久保様は、ケガをされた職員K さんに対して謝罪をしましたか?
①した。 ②していない。 ③今後する。 ④する気はない。
【質問9】
質問8で「①した。」を選択された場合のみお答えください。
いつごろ、どのような形で何と謝罪をしたのですか?
記述式:
【質問10】
質問8で「②していない」「③今後する。」「④する気はない。」Uを選択された場合のみお答えください。
その理由はなぜですか?
記述式:
【質問11】
事実上、職場で起きた労働災害として職員K さんは労災認定をされていますが、その事実は認めますか?
①認める。 ②認めない。
※「②認めない」を選択された場合、理由もお書きください。
理由:
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【質問12】
職員K さんは、労災認定された腰のケガ以外に、メンタル面も患い治療を続けています。
メンタル面の異変には私が気づき受診するように勧め付き添いも必要に応じてしています。この事はご存知ですか?
①知っている。 ②知らない。 ③今、初めて知った。
※「①知っている」を選択された場合、いつごろ、誰から、何とお聞きになりましたか?
記述式:
【質問13】
職員K さんの業務内容が変更された時(2008 年1 月)に、雇入通知書通知書の内容変更をすぐに発行しなかったことを認めますか?
①認める。 ②認めない。
また、遅れた理由は何ですか?
記述式:
【質問14】
職場で労働災害が発生したわけですが、その後、職場内で労働災害再発防止に関することで行なった事は何ですか?
記述式:
【質問15】
職員K さんは、加入する労働組合や一緒に働いてきた職場の仲間に、職場に復帰する為に話合いを行なってほしい事、話合いを行なう為に年内に日程を設けてもらいたいことをMと共に言い続けていますが、そのことはご存知ですか?
①知っている。 ②知らない。
※「①知っている。」を選択された場合、どなたから聞きましたか?
記述式:
【質問16】
常務理事大久保常明様は、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局フロアー内で、最高役員と認識しておりますが、なぜ、労働組合との交渉に出席されないのですか?
記述式:
以上です。ご協力いただきましてありがとうございました。
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雇用形態関係なく、職員を平等に扱ってください。
他にもメンタル面を患った人がいますよね。
自分の職場の人の心と身体を傷つけて、公にはいい顔してるんでしょうね。
理事長・常務理事だけがこういう状態ではないんです。
理事をやってる人の中にも同じような人はいます。
そして理事を辞めた人にも。
世間的に「いい人」で通っていても、実はそうではない裏の姿がバレないと思っているのでしょうか。
ちょっと、いろいろと思い出してムカムカしてきました。
控えめに書いたところで終わりにしておきます。
※転載歓迎
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[転載] 全日本育成会 副島理事長宛ての「質問書」

「質問書」
今年、2009年6月30日付けで「質問書」を全日本手をつなぐ育成会の副島理事長宛てに出しました。
私が今まで心身共にケアしてきた友人に関することです。
以下が、その文書内容になります。
育成会側は公人の為、名前はそのまま掲載しております。
その他一般個人名に関しては名前の置換えをしてあります。
私は副島理事長とは面識がありませんでしたので、以前、友人の通院する病院へ勝手にアポをとり患者の個人情報を聞き出そうとした全日本育成会の藤村事務局長あてに「親展」として郵送をして、理事長へ渡してもらうようにしました。
まぁ、この時も、副島理事長の命令で、何でもいいなり藤村事務局長が友人の通院する病院を訪れたようでしたけど・・・
この数日後には、友人宅に「雇止め予告通知書」なるものが郵送されてきているので、首切りする為に病院への聞き込み強行をしたとしか思えませんでしたけどね。
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社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
理事長 副島宏克 殿
                   質 問 書
 私は、貴会職員Kさんの友人でS区在住のMと申します。
 Kさんが通院する病院への付き添いの際に、藤村事務局長、山内副理事長、高鶴理事の3名と他に職員のOさんとお会いした事があります。
 病院でお会いした際、その時の貴会理事らの対応をみて、私は、Kさんに対する貴会の対応に、誠実さを感じることができず、障害を持つ子の親として大変疑問を持たざるを得ません。
 そこで、障害を持つ子の親として、次の内容を質問させていただき、誠意を持ったご回答をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【質問1】
 貴会の職員で10年以上も働き続けているKさんは、現在住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得ない状況です。
 12年も働いている職員が、貴会の職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する貴会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?
 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。
【質問2】
 貴会職場でKさんが労働災害を被災した事に対して、会の代表である副島理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、まだ、法人の責任を認めていませんし、Kさんは謝罪を受けていません。
 貴会として文書で謝罪(大久保常務理事からの謝罪も望みます)をし、また、貴会会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に、職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等、事実を会員に知らせ、反省の態度を示してください。
 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。
【質問3】
 Kさんは、労災のほかにも、貴会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為に、ご存知の通り、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。
その為、Kさんは加入する組合ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。
 聞くところによると、団体交渉には、理事長の副島宏克さんは、出席されていないとの事ですが、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。
 これはKさんの体調の回復のためにも重要なことだと私は思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの貴会において、Kさんの体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。
 また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事と藤村事務局長も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、貴会職員Kさんの雇用内容について話し合われる事を希望します。
 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。
 これらの質問内容3点を記載し、各質問に対する回答も記載して、09年7月7日までに、私(M)宛と、Kさん宛に『普通郵便』(転送の関係もありますので、郵便局=日本郵政の普通郵便に限る)で郵送をしてください。
 なお、ご回答いただいた内容は、Kさんの職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。
                                        以上
                                  2009年6月30日
                                  貴会職員Kさんの友人 M
————————

この「質問書」に対しての回答は、結果的にありませんでした。
理由は、労災認定された職員の「友人」ということで、その友人に対して職員の個人情報にかかわることなので、返事はかけないというものでした。
「はぁ??」
言葉を失ってしまいました。
それなら、最初からそのように言えばいいじゃないですか。
最初は、何の音沙汰もないので、こちらで「無視しているのか?」と確認してもらったところ、
(ちょうど政権が変わった頃の時期に問合せた)バタバタ忙しいので、無視してるわけではない。
いずれ返事はしと思っている。返事が遅くなっている事は申し訳ない。
と、全日本育成会の藤村事務局長を通して電話でこのような返事をもらっていたのだ。
そして数ヶ月待っても何もないので、再度問い合わせをしたところ、10月31日になって、
とってつけたかのような『回答拒否』の理由を言ってきた。
6月30日~10月31日までの間には、何度も私と藤村事務局長とで電話で話をしたり、
友人が労災の書類に事業所印をもらいに行く祭に付添ったりして直接話もしてきました。
しかし、職場での職員差別・パワハラ・いじめ、職員を人として扱わない、道具としてしかみていないかのような態度は全く変わりません。
以前はこのような団体ではなかったと思います。
これも、今の副島理事長になってから、どんどん表面化してきました。
きっと、地元で経営する職員に対しても、パワハラやってるんじゃないでしょうか。
※今度は、この文書を出してから11月に私から副島理事長・大久保常明常務理事あてに出した「確認書」・「質問書」をご紹介していきたいと思います。
※記事の転載歓迎いたします(ゲストブックに内緒コメントを残していただけましたら、ブログに訪問させていただきます!)
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機関紙『闘華』 11月10日発行分

機関紙『闘華』号外を、ユニオン東京合同ホームページに掲載しました。
機関紙『闘華』号外
↑画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。
また、ユニオン東京合同ホームページからもご覧いただけます。

■11・1「労働者決起集会」に初めて参加
■ブリタニカ分会報告 奥井社長は団交に出てこい!
■育成会分会報告 副島理事長の責任を追及するぞ!
 ・職場闘争で追及!
 ・団交拒否を許さないぞ!
 ・都労委闘争を強化しよう!
 ・地域・産別で闘おう!
■K分会報告  M社長は退職強要を謝罪しろ!
 ・10月1日 団体交渉
 ・社外取締役会談
 ・確認書に対しての会社からの公式見解
 ・第ニラウンド開始
■弾圧とのたたかい
 ・ガサ弾圧強行!
 ・反撃
■第10回学習会報告
■「12・11共謀罪法案の廃案を祝う弁護士と市民の集い」に参加しよう!

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