育成会分会ニュース24号を発行しました

12月5日(月)

この日、東京の御成門にある中央労働委員会で、
さいたまユニオンのショーワ分会の不当労働行為の救済申し立てについて
証人の審問があります。

ショーワ闘争は、さいたまユニオンに結集した労働者が分会を作り、派遣先企業ショーワに対して解雇の撤回、就業の確保を求めて団体交渉を要求した闘いです。2度のストライキを含め門前闘争などあらゆるたたかいを行って来ましたが、未だショーワは団体交渉を拒否し続けています。
 2009年6月に埼玉県労働委員会へ不当労働行為救済申立を行いましたが、2010年7月の決定では、
 (1)派遣労働者に対して残業や休日出勤の指示は派遣先現場の社員から出していたが、派遣元も「事後的には」承知していた。
 (2)フォークリフトの無免許運転の強制や4年半以上にわたって働いている派遣労働者に使用者からの「直接雇用の申し入れ」をしなかったのは不当だが、だからといってショーワの使用者性までは認められない。
 (3)団体交渉の要求内容が、「雇用の継続」を求めるもので、「ショーワが負担する事項に関する団体交渉」ではないから認められない。
などと理由をつけて、ショーワに「派遣労働者に対する使用者性はなかった」と結論づけたため、現在は中労委で、派遣先企業の使用者性について事実を認めさせるために、闘っています。

全日本育成会でも、2009年2月~3月。10年働く非正規職員の労災申請中に雇い止め予告を出して、雇い止めにしようとしたことがありました。

いつまでも、撤回しないのはおかしいとして、全日本育成会に対して、情宣行動、ストライキで闘いで対抗してきました。
しかし、全日本育成会はあまりにも違法性が強すぎて、雇い止めの予告の撤回をしましたが、
労災療養中の期間が切れれば、また解雇を狙ってくることは明らかです。
そのため、共に闘っていきたいと思います。
分会ニュース24号も、12月5日に配布します。

111205 育成会分会NS

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新橋アクション第6弾、東電本社直撃デモ!

11月29日(火)。17:30~新橋駅前から始動!
これまで、反原発の新橋アクションのデモのお知らせを各地でビラや育成会分会ニュースにして配布してきましたが、
新橋駅前の集合に、そのビラを持って、駆け付けてくれた青年がいました。
うれしかったですね~
新橋アクションを始めた頃より、9・19の6万人デモなどを経験して
街宣も、応答できるようなところが少しづつでてきて、新橋の企業戦士の人々も少しづつ変わり始めています。
福島で起きていることや、東電のとんでもない放射能汚染に関する見解が露わになってきています。
東電の責任追及を続けていきましょう。また、今日のために準備した新しいデモコールも新橋駅前で、
お披露目しました。

18:30。
デモは、桜田公園からスタートです。
はじめに今の情勢を少し報告して、原発事故は収束してないことを報告して、
黙っていたらダメ、行動しよう!!と呼びかけて、デモを開始しました。
デモコールは、毎回考えます。
毎日、原発を巡っていろいろなことがおきるので、コールが古くなってしまうのです。
今言いたい言葉を、コールに乗せています。
たとえば、「汚染の連鎖が止まらない」「人間優先、暮らしが大事」
「子どもの命と健康守ろう」などです。
新橋アクションは、コールとシュプレキコールを効果的に組合わせています。
東電前のシュプレキコールの時には、激しく「社長は出てこい!」と言っている人もいて、
本当にデモは盛り上がりました。

デモの後の総括会では、
初めて参加した人から、
「初めは、コールを言うのも恥ずかしかったけど、言っているうちにのってきた。アウトプットすることが大事!」
とコールしながら、だんだん楽しくなってきた様子が伝わりました。
今日も、アフリカの太鼓の大、と小のリズムで軽快に、コールできました。
また、自衛隊員として、福島第1原発に行っていた方が、飛び入りで参加してくれて、
その福島第1原発の消火活動に参加した時の隊長が、放射能の被ばくで亡くなったという報告でした。
だから、東電には怒りでいっぱいです。
それから、放射線量の測定の話になりまして、
測定した人から報告がありました。
江戸川区 室内で0.13μSv/時
千葉県我孫子市 4μSv/時 
横須賀 小学校の屋上 2μSv/時
これ、福島の話ではありません。
これ、どう思いますか?
こんなに高い数値の中に、人間がいたら、
人間の体は、ぼろぼろになり、死亡してしまいます。

放射能は、時間がたてば薄れないで、濃くなるものと思います。
いくら除染をしても、現在も放射能汚染が止まらない以上、
山に降り落ちた放射能が、川を汚染し、海を汚染するのです。
放射能汚染は連鎖し、さらに濃くなり、人間のDNAを破壊します。
これが食べるものから、外気からもくるのです。
これが内部被がく、と外部被ばくです
この内容が、次回12月9日の学習会「低線量被曝の不安と脅威」につながっていきます。
是非、ご参加ください。
本気で原発を止めないといけない。

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秋の連続学習会の3回目山田真学習会開催されました

たんぽぽ舎のメルマガに、ユニオン東京合同の秋の3回連続学習会の3回目の学習会として、山田真医師の
講演会が報告されましたので、掲載します。
たんぽぽ舎URL:   http://www.tanpoposya.net/
★1.「国は福島を見捨てるつもり」と思う
   しかし、福島県民は安全と思っている、この状況を変えるにはどうするか
   小児科医 山田真氏

11月22日、ユニオン東京合同の学習会(場所、神保町区民館)に参加しました。
講師は山田真氏(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
でした。
この日先生は6時まで八王子の病院で勤務されてから来ました。連日講演会に呼
ばれている状態です。

□始めに一冊の本を紹介をされました。
国・福島県側が山下俊一氏を中心に県民に現在の放射線レベルは問題ない・安全
だと言い続け、批判・反対派を封じ込めようとしている時に、この本は正しい知
識を提供してくれるものです。

□中川保雄氏の「放射線被ばくの歴史」(1991年)著者は1991年死亡、最近まで
絶版になっていました。
放射能の健康影響の科学的成果を見直すうえで非常に重要という声が多く(特に
宗教学者の島薗進氏は復刊以前にブログで内容を紹介していた)復刊されました。

□山田先生の発言の主な点は下記の通りです:

○国・福島県は県民の健康管理調査を始めましたが、子供の健康診断のインター
バルの長さ(ある年齢以上は5年に一度)は、治療を目的とするのでなく、問題
なかったという結論を出すための手続きと思われます。
○尿検査でもセシウム検出せずと言っていますが、福島老朽原発を考える会がフ
ランスに委託した分析では、1-3ベクレル/リットル出ています。
福島県の検査は検出せずの限界値が高すぎます。
重要な点は2か月後に行った同じ子どもの2度目の尿検査結果です。
福島を離れた子供は半減していますが、とどまった子どもは同じか増えています。
汚染地域を出ない限り、被曝し続けることを示しています。
○健康調査を福島県でだけ行うのはおかしい。他県でも放射線の高いところがあ
ります。国民の健康を守る意思がないのは憲法違反です。
○大部分の医者は国・福島県とグルになっています。
福島のお母さんが子供が体調悪いと言っても笑い飛ばすだけです。
放射能の影響だというと村八分にされます。
○患者を診る医者の一存で放射線の影響でなく、別の原因とする診断結果を記録
することが可能です。たとえば、昔、水俣病の手のしびれは首の骨の変形が原因
とされました。肝臓病は酒の飲みすぎとされました。
○原発労働者は全く救援の手がなく、正しい放射線管理もされず見殺しにされて
います。原発労働者の人間としての権利を守れないなら今後起こるすべての人の
健康被害も守れないでしょう。
○福島の子どもの甲状腺を定期的に調べるとしているのは、甲状腺がんは隠せな
いからです。チェルノブイリの子どもからわかるように甲状腺だけなく、脳、目、
肝臓、腎臓、のど、皮膚等にも癌はできます。白血病も多く出ています。
ヨウ素を普段摂取している日本人はおそらく甲状腺がんはチェルノブイリより少
ないと思われますから、甲状腺だけ調べて顕著には悪化してないとごまかすつも
りです。
○結局、国は福島を見捨てるつもりと思います。
大多数の福島県民は安全と思って生活しています。不安と思って生活するのはつ らいです。
この状況を変えるためにどうするか、真剣に考える必要があります。

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育成会分会ニュース23号を発行しました

育成会分会ニュースは、すこーし間があいてしまいました。
理由は、育成会分会ニュースの「号外」を5号も出していたからなんです。
育成会分会ニュース号外もホームページにアップしていますので、
是非、ご覧ください。

さて、育成会分会ニュースは、分会ニュースのコーナーと、芝公園1丁目の労働者に働きかける情報ページから、成り立っています。
育成会分会の労働者の公民権行使で、賃金カットされたり、根拠もない不当な懲戒処分をうけたり、
労組に入ったら、使用者は違法でも、不当でもなんでもやっていいと思い込む、そういう世界に入るみたいで、違法、不当を繰り返しています。
労働組合は、憲法で保障されている労働三権の1つの労働組合法にのっとって活動しているのです。
労働者が団結を固めて、暮らしも守り、仕事を守ることを保障しているのです。
使用者は、その労働組合を認めないというわけです。
労働組合という存在を認めたくない、その表れが、今回の懲戒処分の組合員への個人攻撃なのです。

111124 育成会分会NS

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機関誌「闘華」11月号を発行しました

闘華11月号が発行されました。
2011年11月は、本当に反原発も、学習会も、裁判も、本当に忙しい。
反原発の学習会も3回連続で3か月続けてきたが、
原発問題、原発ムラ、放射能など、今までよく知らなかったことが、見えてきた。
また、新しい人たちとも出会いがあって、広がりをもって進んできた。
この力を次の糧へとしていこう。
エネルギッシュな11月号となりました。

闘華11月号

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労働委員会の総会で育成会分会ニュースの号外を配布

全国の労働委員会の委員が集まる総会が、11月10日に東京中野区中野サンプラザでありました。
ユニオン東京合同は、労働委員会の委員に対して、使用者である全日本手をつなぐ育成会北原守理事長が
労働委員会の証人という、「公の職務の執行」に対して、賃金カットを行った裁判の控訴審において、
とんでもない労働委員会制度の破壊攻撃を始めたことを知らせるべく情宣を行いました。
労働委員会は、労働組合法に定められた、行政委員会であり、不当労働行為の違反を調査します。
控訴理由書では、
労働委員会の審問主義を否定し、
そもそも、労働組合の存在を否定して、なきものとして、労働者個人の問題にしようとしているのです。
そして、労働委員会が、証人を決定し、審問の回数なども決めるのに、
控訴人は証人の決定や審問の回数にも、問題視することを、控訴理由書で述べているのです。
労働委員会のことと、裁判所という別の司法機関で、悪口を言っているようなものです。

自らも、証人を一人も出さないで、申立人の出した証人に反対尋問で
「組合側の証人はおかしい」と印象づけようとしているのです。
使用者は、自ら証人を出して、不当労働行為ではないことを立証することなくして、
立証することはできません。
書面の中でいくら「不当労働行為ではない」と何十回書いても、何1つ立証しない。証人を1人も出さない。
これが全日本手をつなぐ育成会の姿勢なのだ。

かつて団交に出てきた理事たちは
組合が団交拒否を指摘したとき、
「あなたたちがそう思うなら、どうぞ勝手に思えばいい」と開き直り
違法行為をつらぬく姿勢を示したことを思い出させる。

労働委員会に対しても、「不当動労行為というなら、勝手に思えばいい」と
開き直るつもりなのだろう。

111110 育成会分会NS号外

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権利侵害の連鎖~神奈川県厚木市のGHで

【転載】<施設暴行事件>わいせつの被害10人に…施設聞き取りで 神奈川00:04
5月1日9時0分配信 毎日新聞
 神奈川県厚木市の社会福祉法人「紅梅会」が運営するグループホームでの性的暴行事件で、同県海老名市、元当直員、加茂昭雄被告(68)=準強姦(ごうかん)罪で公判中=らからわいせつ行為を受けたと訴えている女性入所者らが10人に上ることが30日、同会の聞き取り調査で分かった。
 同会によると、加茂被告と男性非常勤職員(67)の2人は05年ごろから、元入所者で知的障害がある20代の女性のほか、同法人が運営する授産施設の通所者ら計10人に対し、施設内の倉庫やトイレで胸や下半身を触るなどしていた。男性職員は行為を認めているという。
 同会は1月から県の監査を受け、市内の福祉オンブズマンとともに職員や利用者の聞き取り調査をしていた。
 また、県は同日、同会が利用者の人権を侵害したとして、障害者自立支援法などに基づく法人の指定停止処分や改善命令が相当とする監査結果を発表した。今後、同会の弁明などを踏まえて処分内容を検討する。【山衛守剛】

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東京都知的障害者育成会のわいせつ事件に判決

11月6日号の全日本育成会分会ニュース号外をご紹介します
ます、1面で紹介しているのは、2011年10月28日の東京地裁で判決が出た
東京都知的障害者育成会のわいせつ事件のことを紹介しています。
事件は、2006年に短期入所したときに、元職員から性的暴行を受けたとするものです。

提供元:読売新聞
(2011年 10月28日 22時00分)
 東京都世田谷区の知的障害者施設で2006年、男性職員からわいせつ行為を受けたとして、当時10代後半だった姉妹らが、施設を運営する社会福祉法人「東京都知的障害者育成会」と元職員の男性に計約8300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。三村晶子裁判長は「被害を受けたとする姉妹の説明は信用できる」と述べ、同法人と男性に対し、計約660万円を姉妹に支払うよう命じた。
 判決によると、姉妹は06年10月、3泊4日の予定で同施設に短期入所した際、男性から下半身を触られるなどした。被告側は「姉妹の説明はあいまいで、作り話の可能性がある」と主張したが、三村裁判長は「姉妹の説明には不自然な点はあるが、核心的な部分は一貫しており、十分信用に値する」と結論付けた。
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 この記事を読んで、判決に対して、被告(東京都知的障害者育成会)は、
本人たちの供述について、信じられないことを言っています。
全日本育成会は、知的障害のある人の当事者の運動を
積極的に支援してきました。
またおりしも、障害者虐待防止法が成立した、直後といってもよいほどです。
全日本育成会は、この障害者虐待防止法の成立に力を入れていました。
その全日本育成会の正会員である、東京都知的障害者育成会がわいせつ事件の判決に対して、被告側(東京都育成会)は「姉妹の説明はあいまいで、作り話の可能性がある」と主張しているということですから、声をあげている知的障害者の声を信用できないと言っているのです。
この原告の事だけを言いたいのかもしてませんが、社会的な影響はそうとも限りません。
自らの行為が「わいせつ行為ではない、またはそうなることはない」と主張するのは、自ら立証すべきことです。
それを、相手方の知的障害の人の言っていることは信用できないと、知的障害のある人の発言を批判することを言い出したら、障害者虐待防止法を骨抜きにする行為です。
絶対に許さないことです。
そして、このような知的障害のある人の発言を信用できないものであると、社会的にその信用度を低めていくことは、まさに知的障害のある人たちの権利を侵害する行為に通じることです。
これまで、知的障害者の当事者活動を行い、知的障害のある人達の発言力を高めてきた
のに、東京都育成会の行ったことを、その知的障害のある人達への裏切り行為でもあります。
東京都育成会は、自ら立証できない行為があったことを認め、当該障害のある人にきちんと謝罪し、判決を受け入れ、控訴をすべきではありません。

111106 育成会分会NS号外

カテゴリー: その他, 権利侵害の連鎖, 育成会分会 | 1件のコメント

全日本育成会分会ニュース号外を発行しました

2011年10月28日(金)。
障害者制度改革をすすめ、骨格提言に根ざした障害者総合福祉法づくりを確かなものとするため、日本障害フォーラム(JDF)は、東京・日比谷野外音楽堂で大フォーラムを開催し、1万人をこえる参加がつどい成功しました。
ユニオン東京合同は、自立支援法反対の立場から、ファーラムに参加する人達に、分会ニュースの号外を配布しました。

111028 育成会分会NS号外

また、経産省前では、福島の女たち100人の座り込み行動も行われていました。
福島の女たちを支援する人たちもいて、すごい人数が参加していました。
福島のかあさんたちが、「子どもを守れ!絶対に原発止めろ!絶対許さん」という本当に心から声を発していました。
福島の女たち100人の座り込みは、29日までで、29日はデモ1000人を貫徹!
その後、経産省を人間の鎖で囲み、絶対に原発原発止めるまで、頑張ろう!と声をあげました。

10月31日からは、全国の女たちの座り込み行動が始まります。
男も、女も、原発止めるために行動していきましょう!

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10月21日第5弾新橋アクション貫徹しました

今日、10・21は東電本社直撃!新橋アクション が、小雨の降る中
元気に打ち抜かれました。
野田政権は、9・19の6万人のさよなら原発集会の後、原発再稼働をしきりに
言っています。
原発は、そもそも危険なものであること、原発の安全神話なんて嘘なことを
みんなが知ってしまった。
3・11以降、放射能汚染がひろがっているのに「ただちに健康に被害はありません」を
くりかえしていた政府。
6か月後の調査で、すでに出ている福島の子どもたちに甲状腺の異常が出ているわけで、
「ただちに健康被害はありません」と言っていた政府の責任はますます重く
子どもたちの将来に対して、責任とれ!未来を返せ!と本気で
本日は、野田政権の原発再稼働を阻止する、抗議のデモとなりました。

~コールをしながら、デモをしました~
原発止めよう、原発危険だ。
原発あぶない、みんな廃炉。
さよなら原発、いらない原発。
一つ残らず、全部廃炉。
原発廃炉、デモに入ろう。
デモに入ろう、原発廃炉。

原発事故は、収束してない。
原発事故は、人災だ。

東電労組は、資本と闘え。
下請け孫請け、作るんじゃねえ。
被曝労働、社長がやれよ。
東電社長、お前がやれよ。

東電社長、責任とれよ。
東電社長の、財産没収。

人間優先、暮らしを返せ。
人間優先、安全守れ。
暮らしが優先、命を守れ
暮らしが優先、健康守れ

野田政権は、情報隠すな。
野田政権は、増税するな。
野田政権は、再稼動するな。
野田政権は、原発売るな。
復興増税、やめてくれ。
野田政権は、大増税。
大増税、するなら倒そう。
野田政権、打ち倒そう。
大増税を、許さないぞ。
1パーセントが、負担しろ。

放射能汚染からフクシマかえせ
放射能汚染から未来をかえせ
放射能汚染から、ふるさとまもれ
ホットスポット、広がるばかり。

畑をまもれ、魚をまもれ
フクシマ守れ、子どもを守れ

放射能汚染で未来を奪うな
放射能汚染で人間壊すな
放射能汚染で、全てを奪うな

放射能汚染から、暮らしを返せ。
低線量でも、健康被害。
被ばくの調査をごまかすな。
被ばくの拡大、許さない
原発労働者の被ばくを止めろ

東京電力、責任とれ
東京電力、全部つぐなえ。
原発なくても、電力足りている、
電力不足の偽装はやめろ
電力会社は、利権を使うな
税金使って、東電をかばうな

年金こわすな、老後をこわすな。
99(パーセント)は、生きいけない。
1パーセントが、負担しろ。

学費が高いぞ、非正規ふやすな。
大学出ても、正規(職)につけない。
学生しぼって、大学肥やすな。
学生・非正規、たちあがろう。
学生・非正規、世の中変えられる。
たちあがれば、世の中変えられる。

御用学者は、ウソをつくな。
御用学者の、嘘はいらない。
金をもらって、良心売るな。
ウソの理屈で、人を騙すな。
ウソの理屈で、生活するな。
東電の金で、生活するな。
東電守る、理屈を作るな。

マスコミ騙すな、みんなをだますな

仕事を奪うな、解雇をするな
解雇を許すな、失業無くせ
便乗解雇を、ゆるさない。

闘う組合、甦らせよう

共に闘い共に生きよう
世の中変えて原発なくそう
原発・原爆、どっちも危ない
原発・原爆、どっちもなくせ
安全な核は、存在しない
安全な放射能汚染も、存在しない

福島の女たちと、すわりこみ
来週みんなと、座り込み
経産省で、座り込み
ギリシャのゼネストと、連帯(団結)しよう
ウォール街の若者と、連帯(団結)しよう
世界の失業と、原発を無くそう

すべての原発、今すぐ止めろ
建設中の、原発作るな

核と人類、共存できない
原子力は、原爆と同じだ。

民営化が、諸悪の根源。
外注化も、諸悪の根源。
非正規増やすな、失業なくせ。

俺たち99(パーセント)、みんなで団結。
1パーセントを、打ち倒そう。

ウォール街から、闘い起こる。
みんなが怒って、闘い起こる。
ギリシャのゼネストに連帯しょう。
今こそ、立ち上がろう。

6万以上の、力で変えよう。
希望の力で、絶望越えよう。

低線量こそ、一番危ない。
内部被曝は、健康壊す。
内部被曝で、子供が危ない。
内部被曝で、健康被害。

仲間を作って、世の中変えよう。

11月6日に、世界が立ち上がる。
11月6日に、世界で闘おう。
次は11月6日に日比谷に集合。
仲間を作って、11月6日に集まろう
仲間を作って、日比谷に集まれ
反原発、次は11月6日。

今なら変えれる、世の中変えれる。
みんなで闘えば、怖くない。
仲間がいれば、怖くない。
仲間を作って、世の中変えよう。

労働組合、使えば勝てる。
労働組合、変えれば使える。
労働組合、変えて使おう。
ダメな労組、変えて使おう。
ダメな労組、下から変えよう。

みんなの闘い、ひとりから。
ひとりから、みんなに広がる。
みんなに広がり、世界につながる。
世界で闘い(が)、起こってる。
世界のみんなが、怒ってる。
1パーセントに、怒ってる。
世界につながる、闘いやろう。
失業・原発、闘ってなくそう。
99(パーセント)の団結、世の中変える。
今こそ集まり、世の中変えよう。

自分たちの、力を信じよう。
闘えば勝てる、ことを信じよう。

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