東京都労働委員会「全日本手をつなぐ育成会事件」 第5回審問

次回第5回審問は、
5月18日(月)午後2:00~4:00
東京都労働委員会 (東京都庁34階)

※一般公開ですので、傍聴できます。

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

第4回審問 東京都労働委員会 全日本手をつなぐ育成会事件

3月16日、東京都労働委員会で、
「全日本手をつなぐ育成会事件」第4回審問が行われました。
今回は、15名以上の一般方々が傍聴に来てくださいました。
傍聴に来てくださった方々、ありがとうございました。

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

[転載] 障害者施設、最低賃金違反で改善指導へ

神戸東労基署 時給わずか100円台
 神戸市内の知的障害者の作業所が、最低賃金法に違反しているなどとして、神戸東労働基準監督署は近く改善指導を行う方針を固めた。作業所は一定の条件を満たせば労働関係法規の適用が除外されるが、同署は、作業実態が訓練の範囲を超えた「労働」にあたると判断した。作業所への改善指導は極めて異例。同様の事例はほかにもあるとみられ、厚生労働省は近く、労働者としての保護を徹底するよう、関係施設に通達を出す。
 指導を受けるのは、社会福祉法人「神戸育成会」(小林八郎理事長)と、運営する3作業所。知的障害者計16人が、指導員から指導や援助を受けながら、クリーニングなどを行い、工賃などとして1人あたり年間約25万円を得ている。
 作業所や授産施設は
〈1〉作業収入は必要経費を除き、障害者に全額工賃として支払う
〈2〉能力により工賃に差を設けない
〈3〉出欠や作業時間、作業量などは自由で、指導監督をしない
――などを条件に、労働基準法の適用を除外される。障害者は労働者とみなされず、労働法規の対象とならない。
 同署は昨年11月、同育成会へ立ち入り調査し、収支報告書などを分析。この結果、同育成会は、作業収入を障害者に全額還元せず、遅刻すると工賃を減額するなど適用除外の条件を逸脱していることがわかった。
 また、同育成会の昨年度の会計報告によると、作業収入は計約1600万円で、このほかに神戸市から年間約1400万円の補助金を受けているのに、障害者の工賃や福利厚生に使われた費用は計約400万円で、残りは指導員の人件費などに充当されていた。最低賃金は、兵庫県では時給683円だが、関係者によると、同育成会の作業所では百数十円程度だったと見られている。
 同署は、工賃が最低賃金法に違反し、名簿や賃金台帳などの不備が労基法に抵触するなどと判断、指導することを決めた。同育成会は、労基法適用除外の条件に合うように作業環境を見直し、作業所のまま継続するか、労基法などの労働関係法を適用した事業所に衣替えするかを求められることになる。
 同育成会の足立千鶴理事は「保護者の理解を得て10年以上前から行っており、違法と言われては、作業所の運営は極めて難しい」と話している。
 埼玉県立大の丸山一郎教授(社会福祉学)は、「障害のために生産性が低い人たちを、福祉の世界に押し込めてきた矛盾の表れ。障害者を労働者として認め、雇用政策の中で支援していく方向へ、改める必要がある」と指摘している。
(2007年2月19日 読売新聞)

転載元

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070220ik04.htm

Posted in その他 | Leave a comment

東京都労働委員会 全日本手をつなぐ育成会事件 第4回審問

労働委員会第4回審問
一般公開なので、傍聴お願いします
09年3月16日(月)15時~17時
東京都庁第1庁舎S棟34階

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

全日本育成会による非正規労働者の解雇・使い捨てを許さないぞ!「3.11時限スト&社前街宣」

解雇予告の白紙撤回を要求して 本日(3/11)ストライキ
全日本育成会による非正規労働者の解雇・使い捨てを許さないぞ!

本日2009年3月11日、昼、
東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービルにある
「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会)
で働く労働者で組織したユニオン東京合同・全日本手をつなぐ育成会分会が行った「時限スト&社前情宣」の様子です。
20090311全日本育成会社前街宣
今後もご支援ご協力をよろしくお願い致します。

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

解雇予告の白紙撤回を要求して 本日(3/11)ストライキ

全日本育成会による非正規労働者の解雇・使い捨てを許さないぞ!
200903011ビラ
私たちは、東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービルにある「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会)で働く労働者で組織したユニオン東京合同・全日本手をつなぐ育成会分会です。
全日本育成会は、労災療養中の非正規職組合員に、雇用契約終了日を2009年3月31日とする「雇用契約終了の予告通知」を2月27日付けで送りつけて来ました。ユニオン東京合同は、この解雇攻撃と真っ向闘って打ち破ります。ぜひともご支援ください。ともに春闘を闘って勝利しましょう。

労災認定されている労働者に対して、療養中に解雇の労基法違反
当該非正規労働者は重量物を扱う業務への急な配置転換がされたなかで腰痛症の労働災害を被災
していました。腰痛の労働災害の認定は困難だと言われていましたが、申請を行った結果、三田労基署に認定されました。業務起因の労働災害で療養中の非正規労働者を雇用契約終了=解雇・使い捨てとは、とんでもありません。労基法でも労災療養中は解雇制限がされていることは周知のことです。当該組合員の腰痛が業務による労災と認定されて療養中の解雇は全く不当です。
医師は段階的就労の診断書を出すが、全日本育成会が就労妨害
08年2月に、当該非正規組合員は、全日本育成会に残業代の賃金割増分未払いを請求しても、全日本育成会がすぐに払わない態度を取ったので三田労基署に訴えました。三田労基署は、臨検に入り全日本育成会を指導しました。ちょうどこうした時期に業務配置転換され腰痛症を被災しました。全日本育成会は、非正規職当該組合員の08年4月の契約更新時に、それまではなかった、「契約満了時に更新の可否を判断」という文言を「雇入通知書」に書き込みました。今これを使って、全日本育成会は当該労働者を排除・3月末で解雇・使い捨てにしようとしています。

無条件に10年以上自動更新→08年4月から、「契約満了時に更新の可否を判断」
全日本育成会は、10年以上の勤続実積があり毎年労働契約の自動更新されてきた非正規労働者を、業務起因の労災で療養中にもかかわらず、組合憎悪のあまり、解雇予告するという暴挙に出たのです。そして、今、当該非正規労働者が、医師のアドバイスによって、「段階的就労」の過程を踏もうとしているなか、正当な理由もなく就労の妨害をしようとしています。
就業規則の改悪で、雇用契約期間満了の場合の「解雇制限」を除外
全日本育成会は、昨年12月1日の就業規則改悪に際し、労基法で定める労働条件の基準は最低のものであると定められている(労基法第1条)にもかかわらず、「就業規則に定めのない事項については、労働基準法その他の法令が定めるところによる」として、労基法基準以下の内容でも、就業規則の方が労基法より優先されるように押し付けました。そのうえ、労基法の第19条に「使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後三十日間」は解雇できない(解雇制限)とあるにもかかわらず、新設の「有期契約職員就業規則」で、(解雇制限)第11条で「ただし、雇用契約期間満了の場合はこの限りはない」という、労働基準法違反条項を作ったのです。これは労基法以下の基準を労働者に押し付けるものです。

※全日本育成会が08年12月1日の就業規則改悪で狙った団結破壊の意図 (非正規労働者解雇関係)
労基法 > 就業規則    労基法 < 就業規則
正規・非正規同一就業規則→正規・非正規の就業規則を分断
労災療養中は解雇制限   解雇制限を雇用契約期間満了の場合には除外
全日本育成会理事長らの「身の丈」論は、労働者使い捨ての論理
昨年秋より世界金融大恐慌が私たち労働者の生活に襲いかかってきています。こうした時代に、労働者は闘ってしか生きられません。あらゆる産業で、大リストラ計画が発表され正社員も含む労働者の解雇・雇い止め=首切り、使い捨てが始まっています。中小・零細企業の倒産が相次ぎ、完全失業率は戦後最高。「派遣切り」で労働者の首がどんどん切られて、寒空の下、職も住まいも明日食べる金も奪われている状況が生まれています。
全日本育成会・副島理事長らの言う「身の丈」論とは、世界金融大恐慌の時代に企業が「身の丈」(=勝手な都合)にあわせて労働者をこき使い、切り捨ててもいいという、派遣法と同じ「論理」です。
ユニオン東京合同の春闘要求
当該非正規労働者の解雇撤回を春闘のなかで闘っていきます。ユニオン東京合同育成会分会の春闘要求は
① 就業規則の08年12月1日改悪強行を白紙撤回すること。
② 欠員の生じた事務局職員については正規職員を補充すること。
③ 希望する、非正規職員・派遣社員を正規職員に登用すること。
④ 正規職員の賃金を1万円ひきあげること。
⑤ 非正規職員の待遇を正規職員と同等にすること。少なくともただちに時給を1000円から1200円以上にすること、です。全ての労働者は団結して09春闘を闘いましょう。
ユニオン東京合同の解雇白紙撤回闘争にご支援をよろしくお願いします。
2009年3月11日

  ユニオン東京合同 全日本手をつなぐ育成会分会
 住所:東京都千代田区三崎町2-17-8 皆川ビル301
 TEL&FAX:03-3262-4440 メール:info@union-tg.org
 ホームページ:http://www.union-tg.org/
◎東京都労働委員会
「全日本手をつなぐ育成会事件」第4回審問  
多数の傍聴をお願いします
09年3月16日(月)15時~17時
東京都庁第1庁舎S棟34階
◎公開学習会 「労働者にとって社会保障とはなにか」
  ぜひご参加ください。
09年3月19日(木)19時~21時
千代田区立九段生涯学習館 第1学習室 (地下鉄 九段下駅6番出口すぐ)

<転載歓迎>

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

国際婦人デー行動

2009年3月7日に行われた
「国際婦人デー集会」
“資本家と労働者は非和解だ”
“恐慌・戦争は革命のチャンス!”
“「生きさせろ!ゼネスト」で資本主義をぶっ倒そう!”

国際婦人デー2
国際婦人デー2
国際婦人デーデモ1
国際婦人デーデモ2
国際婦人デーデモ3
国際婦人デーデモ4

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

全日本育成会による非正規労働者の解雇・使い捨てを許さないぞ!

全日本育成会による非正規労働者の解雇・使い捨てを許さないぞ!
闘う仲間のみなさん。
私たちは、「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会)で働く労働者で組織したユニオン東京合同・全日本手をつなぐ育成会分会です。
全日本育成会は、非正規職として働く組合員に、雇用契約終了日を2009年3月31日とする「雇用契約終了の予告通知」を2月27日付けで送りつけて来ました。
ユニオン東京合は、この解雇攻撃と真っ向闘って打ち破ります。
ぜひともご支援ください。
ともに春闘を闘って勝利しましょう。
三田労働基準監督署が労災を認定
当該非正規労働者は重量物を扱う業務への急な配置転換がされたなかで腰痛の労働災害を被災していました。
腰痛の労働災害の認定は困難さがありましたが、職場の仲間や医師の協力によって申請を行い、その結果、三田労基署に認定され、既に医療機関の手続きは終了し、3月12日には労基署から本人あての労災給付金の通知が届くことになっています。
既に法人にも労基から労災認定の事実については報告されています。
当該組合員の腰痛が業務による労災と認定されたことは、この解雇が全く不当であることますますはっきりさせています。
労基法基準以下への就業規則の改悪の狙い=解雇を許すな
全日本育成会は、10年以上の勤続実積があり毎年労働契約の自動更新されてきた非正規労働者を、業務起因の労災補償保険の申請中であるにもかかわらず、組合憎悪のあまり、解雇するという暴挙に出たのです。こうした攻撃に対して、ユニオン東京合同は怒りに燃えて、解雇撤回3月闘争を闘います。
全日本育成会は、昨年12月1日の就業規則改悪に際し、就業規則とは労基法の基準より悪くなってはならないものであるにもかかわらず、「この規則に定めのない事項については、労働基準法その他の法令が定めるところによる」として、労基法より就業規則が優先されるようにしました。
そして、労基法の第19条に「使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後三十日間」は解雇できない(解雇制限)とあるにもかかわらず、新設の「有期契約職員就業規則」で、(解雇制限)第11条「次の各号の一に該当する期間は解雇しない。ただし、雇用契約期間満了の場合はこの限りはない」という、労働基準法違反条項を作ったのです。これは労基法以下の基準を労働者に押し付ける意図を持ったものです。
これは、1年ごと更新の労働契約を押し付けながら、その契約期間途中でルールの一方的不利益変更をして、労働基準法に違反した解雇をする、という実に悪質な攻撃です。労働組合・階級的意識を持った労働者を嫌悪し、排除を狙ったものです。そのうえ、この就業規則改悪は、職場の慣行と、全日本育成会とユニオン東京合同との「労働条件の変更についての事前協議」の合意を踏みにじってされたのです。
理事長らの「身の丈」論は、労働者使い捨ての論理
昨年秋より世界金融大恐慌が私たち労働者の生活に襲いかかってきています。資本主義が、坂道を転げ落ちるように世界危機に突入し、銀行・証券会社は次々と破綻し、アメリカのビッグ3や日本のトヨタ、ホンダ、日産と、資本主義の根幹である自動車産業が軒並み赤字に転落し、いつ破綻・倒産してもおかしくない・・・こうした時代に、労働者は闘ってしか生きられません。あらゆる産業で、大リストラ計画が発表され正社員も含む労働者の解雇・雇い止め=首切り、使い捨てが始まっています。中小・零細企業の倒産が相次ぎ、完全失業率は戦後最高。「派遣切り」で労働者の首がどんどん切られて、寒空の下、職も住まいも明日食べる金も奪われている状況が生まれています。
派遣法は撤廃以外にありません。派遣労働者は一片の紙切れや、ファックスで簡単に首を切られ、退職金も支払われない。これが派遣法です。全日本育成会・副島理事長らの言う「身の丈」論とは、世界金融大恐慌の時代に企業が「身の丈」(=勝手な都合)にあわせて労働者をこき使い、切り捨ててもいいという、派遣法と同じ「論理」です。
大恐慌下のリストラ、減産、首切り、賃下げ、住宅取り上げ、団結破壊などのあらゆる攻撃に、労働者階級はすでに全世界で激しく立ち上がっています。団結して闘えば労働者は絶対に勝利できます。 ユニオン東京合同も09春闘として職場から地域の労働者と団結して立ち上がります。
ユニオン東京合同の春闘要求
当該非正規労働者の解雇撤回を春闘のなかで闘っていきます。
ユニオン東京合同育成会分会の春闘要求は
① 就業規則の08年12月1日改悪強行を白紙撤回すること
② 欠員の生じた事務局職員については正規職員を補充すること
③ 希望する、非正規職員・派遣社員を正規職員に登用すること
④ 正規職員の賃金を1万円ひきあげること
⑤ 非正規職員の待遇を正規職員と同等にすること
少なくともただちに時給を1000円から1200円以上にすること、です。
全ての労働者は団結して09春闘を闘いましょう。
ユニオン東京合同の3月解雇白紙撤回闘争にご支援をよろしくお願いします。

2009年3月7日
◎ 昼休み情宣  結集お願いします
09年3月11日(水)11:45~13:15
  全国たばこセンタービル(東京都港区西新橋2-16-1)前

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment

[転載]自主営業の京品ホテルで強制執行、元従業員ら立ち退かせる

自主営業の京品ホテルで強制執行、元従業員ら立ち退かせる
昨年10月の廃業後も、元従業員らが自主営業を続けている東京・JR品川駅前の「京品ホテル」を巡り、東京地裁は25日、元従業員らを立ち退かせる強制執行をした。
 同ホテルの経営会社「京品実業」(東京都港区)が、自主営業を支援している労働組合「東京ユニオン」を相手取り、ホテルの明け渡しを求めた仮処分申し立てで、同地裁は今月15日、「従業員に(営業の)再開を求める権利はない」などとして明け渡しを命じる決定をしていた。
転載元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000013-yom-soci
1月25日12時4分配信 読売新聞

Posted in トピック・ニュースなど | Leave a comment

機関紙 闘華 1月10日発行

ユニオン東京合同の機関紙『闘華』1月10日発行分を、ホームページに掲載しました。
先日アップした「号外」とあわせて是非ごらんください!!

Posted in ユニオン東京合同 | Leave a comment