でっちあげ、冤罪の懲戒処分に勝利!和解調書を掲載しました

でっちあげ・冤罪処分に対する処分無効確認裁判における2012年9月3日付の和解調書を掲載します。
全日本手をつなぐ育成会北原守理事長は、当時懲戒委員会の委員長で、懲戒処分(けん責)を決定し、岡庭分会長が
18ページにおよぶ異議申立書で、手続き的にも、内容的にもおかしいと異議を唱えたのに、
2011年6月9日から理事長になった北原守理事長は、異議申立書を却下した。
そのために、岡庭分会長は始末書を書くことになった。

そして、あまりにでっちあげ、冤罪処分を自ら撤回しながら、
北原守理事長は
「懲戒処分は、冤罪でしたね」という質問に対して、
北原守理事長は「それはそちらか思っていること」と回答した。
すでに和解調書にある、岡庭分会長の始末書は本人に返している。

裁判所に「立証しないなら、撤回するしかないでしょ」と、何も立証しないので
「撤回するしかないでしょ」と、言われ続けて、今回の処分撤回になったのに、
岡庭分会長に対しては、「そちらの思っていること」と言うのは、人権侵害を平気な感覚にあきれます。
裁判では、証拠の立証も、できず、処分の妥当性を証明できず、
懲戒委員長の北原守氏は証人にも出ないのですから、いまさら何を言っても無駄。
自らが行った行為がわからなくなっているようだ。
労働委員会での、この懲戒処分の不当労働行為事件では、組合は北原守氏を証人申請しています。
今からでも、労働委員会で証人として出て、立証することを進めますよ。
処分が冤罪でも、でちあげではないというなら、どうぞ、自ら労働委員会に証人として、
出てきて正当であるなら、証言すればいいのです。
北原守理事長は、労働委員会に出てこい!

和解調書

カテゴリー: その他, ユニオン東京合同, 育成会分会 パーマリンク

でっちあげ、冤罪の懲戒処分に勝利!和解調書を掲載しました への2件のフィードバック

  1. 圭一 のコメント:

    私も現在進行形で、セクハラの冤罪で処分をされそうになっています。
    退職強要面談が続いている中でのことです。

    労組、労連には動いてもらっているのですが「何が何でも処分する」会社の姿勢に恐怖を感じています。
    セクハラは女性側の訴えがそもそも無く、むしろ「全くセクハラと思っていない、処分を望まない」という証言が(文面で)あるにも関わらず、です。
    「口頭注意ですませるつもりはない」と労組との話し合いで本日会社が言っていたそうです。

    うつを発症し、ともても辛い毎日です。

    • utg-a のコメント:

      メールありがとうございます。
      のちほど、メールさせていただきます

      ユニオン東京合同 岡庭

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.