【転載】障害者施設給付金 江別の法人が不正受給 道、行政処分へ
(北海道新聞 12/15 07:59)
【江別】江別市内で知的障害者施設を運営する社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」(大木永司理事長)が、障害者自立支援法に基づく給付金160万円を不正に受け取っていたことが14日、道の調査で分かった。道は15日、法人施設に対し「指定取り消し」などの行政処分を行う。不正総額は1千万円を超えるとみられる。
不正発覚を受け、大木理事長は、知的障害者の親らでつくる「北海道手をつなぐ育成会」の会長を12月1日付で辞任した。
道などによると、同法人は、休んだ通所利用者が施設に通っていたように偽ったり、一時的に帰宅していた入所者が施設にいたように装い、給付金を申請。不正受給額は道が調査した今年4~6月分だけで計160万円。2006年4月の障害者自立支援法施行以降では、計1千万円以上になるとみられる。
道は、同会の通所施設を最も重い処分の指定取り消しとするほか、入所施設については給付金の一部をカットする行政処分を行う。
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全日本育成会の理事は22人います。大木永司理事は、北海道ブロックから選出されています。
大木理事は、北海道の地元では江刺に入所施設、通所施設を持つ社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」の理事長です。
今回そこの施設での不正受給が発覚。北海道手をつなぐ育成会の会長も辞任したということです。
大木理事は、1991年から全日本育成会の評議員をしています。
また1999年から2010年まで理事でもある人です。
(2009年6月~2011年6月まで任期)
長年理事職をやった人が、知的障害者の施設に支払われるお金を不正に受給していたというショッキングな事件に、全日本育成会副島理事長はどう判断するかが、問われています。
権利侵害は許さない。
障害者を食い物にすつやつも許さない。
副島理事長は、自らの権利侵害行為を反省して、大木理事の問題に早期に対応しろ。
ユニオン東京合同 全日本育成会分会
ユニオン東京合同は、
「一人の首切りも許さない」
「一人は皆のために、皆は1人のために」資本と闘います
反戦・反核、改憲阻止、労働法制改悪阻止を闘っています。
2001年12月21日結成
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