
明大生協労組、長堀理事長自宅デモの様子が届きました。
本日、9月18日。
明大生協労働組合・支援共による明治大学理事長の長堀氏の自宅包囲デモがありました。
明治大学生協労組は、都労委、中央労働委員会で明治大学の団交拒否事件を争っていましたが、労働委員会は、「明治大学には使用者性がなく団交拒否にはならない」としました。
6年に及ぶ闘いを続けています。
その中で、争議解決のために、理事長が団交に応じることが重要であるとして、集会と自宅周辺デモを行いました。
明治大学は、間接強制などの法的な対応も仕掛けてきて、ナンセンスもいいところです。
長堀理事長の自宅近くで、団交に応じて、争議を解決するようにデモをしました。長堀理事長の自宅前では、大きなシュプレキコールをしました。
デモの最後に、明大生協労組より、「これからも大学に対しての働きかけを続けていきます。」とアピールがありました。
本当に、労使の対等の話し合いをもとめ、法的にも認められた労働組合という方法で真っ向から、理事長に団交に応じるように迫っていく姿は潔い!と思いました。
ユニオン東京合同からも6人が参加しましたが、これからも、ともに闘っていきましょう。
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