労組交流センターからの連帯発言
08年12月23日
ユニオン東京合同第8回の定期大会、本当におめでとうございます。
私は、西部労組交流センターの会員で、東京労組交流センターの運営委員をやっています。よろしくお願いします。
この間、朝、職場に行くときに携帯をあけると、ユニオン東京合同からのメールをいただいたりして、それをみんなに転送してという事で、12月1日のストライキに労働者が本当に労働者の誇りをかけて立ち上がった時の大きさを感じました。
ついこの間、今の派遣切りの中で、みなさんも観られたと思うんですけど、麻生が渋谷のハローワークに行って、首を切られて相談に来ている、住む所も仕事も奪われ、何でもいいので、仕事をしたいという派遣労働者に向って、「君、相談員に話しかける時には、何をやりたいかをきちんと言わなきゃね、相談される側も困るんだよ」っていう様なことを言ってます。
またIBMで、今、勧奨退職という事で秘密文書が配られて、要するに解雇にもっていく為に、解雇という事を言ってはいけないからという事で、正規の労働者も首を切られていく。その中で、職場にも行けなくなっている労働者がいるという、こういう状況の中で1人の労働者が労働者の誇りをかけてストライキに立ち上がり、団交をやり、という闘いが今の状況を変えていくんだなと思います。
そういう闘いをやる労働組合が、本当に今求められているし、そういう闘いを、山田書院労組の闘いはもう35年、それからブリタニカ分会の闘いも7年、、という形で、ユニオン東京合同が積み重ねてきた事が、これからの時代に本当に大きく労働者の解放に向っていく道だと思います。
東京労組交流センターも皆さんと一緒に09年も頑張りたいと思います。東京労組交流センターの09年の旗開きを、1月6日に豊島勤福で夜、行いますので、是非皆さんも参加していただけると、ありがたいなと思っております。よろしくお願いします。
ユニオン東京合同は、
「一人の首切りも許さない」
「一人は皆のために、皆は1人のために」資本と闘います
反戦・反核、改憲阻止、労働法制改悪阻止を闘っています。
2001年12月21日結成
Union address & Mail

