08年12月1日ユニオン東京合同ストライキへの支援発言 その1

発言者 西村正治弁護士(夕方のストライキ貫徹情宣での発言)
 弁護士の西村です。
 今日のストライキに至る闘いの発端というのは、1年半前から始まった事態であります。1年半前、何があったのか・・・。
 全く不当な完全にでっち上げの「パワハラ」事件に関して前の事務局長を解任するという事態が発生しました。職員の意見も聞かず、論理も適正手続もない処分の押しつけでした。これが発端となって、分会の結成に至り、今日に至っているわけですけれども、ここで何があったのかという事を考えると、育成会という法人が本来の障害者福祉の団体から全く変質をしているという事が、その本質であるという事です。
 その中で、完全に労働者に敵対するそうした就業規則を新たに強行しようとする、そうした事に至って今日の事態になっているわけです。
 それを、まさにストライキで迎えうち、絶対にそれを許さないという闘いに立ち上がったという事は、極めて重要な意味があるだろうと思います。
 闘いを貫徹して、法人の変質を許さず、完全勝利に向って闘い抜いていっていただきたいと思います。
 共に私も連帯して、闘い抜きたいと思います。

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