08年12月1日ユニオン東京合同ストライキへの支援発言 その2

発言者 茨城地域連帯労組の仲間(夕方のストライキ貫徹情宣での発言)
 みなさん、ご苦労さまです。今日の一日の闘いを本当に一緒に闘えてよかったと思いました。委員長と当該と一緒に三田労基署へ行ったんですけど、対応している人は、労働者の立場にたって資料を見せてくれるとか、労働者と一緒になって助言してくれるとか、そういう姿勢が全然ないってことがよくわかりました。
「裁判やって闘えばいい。その時私たちは裁判の資料を出しますよ。」みたいなことを言んですよ。そういう労基署への行動を通じて、行政にお願いしてなんとかしてもらう闘いは絶対ありえないと、よくわかりました。
 やっぱり労基署なんて結局資本や当局の人たちの行動を追認するためのところなんだと、今日改めてわかりました。
 今日の闘いがすごいところは、発言する人が次々に、今日の闘いが当該だけの闘いではなく、日本中の派遣労働者とか、非正規労働者とか、どんどん首を切られる労働者に、この闘いが火をつけるってことを確認していることです。
 当該は、初めてストライキに入ったんだけど、その初めてストライキするという気持ちがどんなものかっていうのは、私もはじめて一緒にドキドキしながら入ったわけですよ。私たちの闘いは、私たちに留まらないで日本中に波及していくんだという確信をみんなが持っているということが、この闘いのすごいというとこだと思うんですよ。私たちの闘いは、これからますます大きな重みを持った闘いにつながっていくものだ、ということを確認して、明日から来年の春闘に向かって「ゼネストだ」という闘いを自分の職場からどうやって作つくっていくのかということに立ち向かっていきたいと思いました。
 今日は、どうもご苦労さまでした。

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