府教委小中学校課へ抗議を!

以下、MLに流れている転送メールです。
担任団全員と卒業生の圧倒的多数が「君が代」に不起立をしました。
5年ほど前なら大阪のどこにでもあった状況であり、こういうことで教育委員会が反応することもありませんでしたが、やはり情勢は違ってきています。
この段階で府教委が動き始めているのは、越権行為でもあります。
産経読者には反動的な人が多いでしょうから、学校や教育委員会への圧力も強まると予想されます。
学校と教育委員会に、不起立支持、生徒たちの行動を問題にすること自体がおかしい、という声をどんどん届けてください。
とくに、学校宛に教職員への激励を最優先して送ってください。
・門真三中 門真市柳田町12-6 電話:06-6908-9314
        Fax(06)6908-9326
  校長 瀬戸和夫
・門真市教育委員会事務局
    〒571-0055 大阪府門真市中町1-30
    電話:06(6900)1818(代表) FAX :06(6900)2323
・大阪府教育委員会
   市町村教育室小中学校課
    〒540-8571 大阪市中央区大手前2 大阪府庁別館5階
    電話 06-6941-0351(代表)
    FAX 06-6944-3826
  教職員室 E-mail kyoshokuin@sbox.pref.osaka.lg.jp
  教職員人事課 
   電話 代表 06-6941-0351(内線3440)
   直通 06-6944-6891
   FAX 06-6944-6897

以下、サンケイの報道です。
大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。
第三中や式に出席した関係者によると、式は卒業生や保護者らが起立して始まり、教頭の「開会の言葉」に続いて国歌斉唱が行われた。しかし、「国歌斉唱」とアナウンスされたとたん、それまで起立していた生徒たちは次々と座り始め、最終的に起立したまま斉唱したのは男子生徒1人だけだった。着席した生徒の大半は斉唱した様子がなかったという。
式には、3年生を受け持つ担任5人、副担任6人も出席していたが、生徒たちと同様に相次いで着席し、起立していたのは副担任2人だけだったという。
式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。
さらに教員らが生徒に不起立を命じたり促したりしなかったかどうか、担任らから事情を聴いている。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。
 瀬戸和夫校長は産経新聞の取材に対し、「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎた指導。ただ、現在のところそうした指導があったという事実は確認されていない」と説明。教員の不起立に関しては「学習指導要領に従って起立するよう指導はしていたが、結果としてこうなってしまった」と話している。
 府教委小中学校課は教員が全卒業生に不起立を促していた可能性が高いとみており、「非常に大きな問題で、偏向教育ととられても仕方がない。教員の不起立についても経緯をくわしく調べ、厳正に対処したい」としている。

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya032703.htm

This entry was posted in その他. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree