ご連絡 08年3月3日 破防法・組対法に反対する共同行動
<共謀罪ご連絡 共謀ひろばpart2に是非ご参加ください>
【呼びかけ】共謀罪新設反対国際共同署名運動
2月22日に行われた衆院法務委員会で、死刑を乱発し冤罪という国家犯罪を否定した暴言実行大臣鳩山は共謀罪法案を「できる限り速やかに成立」させたい意向を改めて表明しました。
昨年の就任後の8月28日に「サミットまでに成立を」と言っていたものが、7月7日の洞爺湖サミットー6月11日司法・内相会同(東京)を前に極めて現実味を帯びた情況に入ってきたといってよいでしょう。
この思想と団結を侵害する稀代の悪法、現代の治安維持法を全力で迎え撃ち、今度の通常国会(国会上程から足掛け6年、13度目の国会)でこそ永久廃案を勝ち取って行きたいと思います。最初の攻防局面である3月20日に、昨秋に続き共謀ひろばpart2を以下の要綱で開きます。
ぜひ多くの方をお誘いの上ご参加ください。なお、前売りは主催者にお申し込みくだされば当日受付でお渡しします。
2008年3月20日(木・休) 共謀ひろばpart2
会場:文京区民センター
(都営地下鉄大江戸線・三田線春日駅下車3分
営団地下鉄丸の内線後楽園駅下車10分)
入場料:600円(当日 前売りは500円)
主催:共謀罪新設反対国際共同署名運動
(東京都港区新橋2-8-16 救援連絡センター気付
TEL:03-3591-1301、FAX:03-3591-3583)
第1部「サミット戒厳態勢を撃つ」 14時開場 14時30分~17時
◇セクションB(3階B室)
《排除・監視強化―警察の横暴を撃つ》
■排除・弾圧の実体を暴く 木下ちがやさん
(一橋大学大学院 共訳に「新自由主義」作品社)
■サミットと監視カメラ 浜島望さん
(Nシステムを追跡する“一矢の会”著書に「警察の盗聴・監視術」技術と人間社会ほか)
◇セクションC(3階C室)
《テロ脅威の嘘と入管・指紋強制》
■テロリストって誰 林克明さん
(ジャーナリスト 近著に「トヨタの闇」ビジネス社「チェチェン 屈せざる人びと」岩波書店)
■入管規制が狙うもの 寺中誠さん
(アムネスティージャパン事務局長)
第2部「共謀罪を永久廃案へ」
17時30分開場 17時30分~20時 3階A室
主催者から 足立昌勝(関東学院大学教授) 宮本弘典(関東学院大学教授) 山脇暫子(弁護士)他
講演■「監視社会と共謀罪」 田島泰彦さん
(上智大学教授憲法学 メディア法 著書に「人権か表現の自由か」日本評論社ほか)
■「私と共謀罪」 松野信夫さん
(民主党参議院議員 法務委員 著書に「水俣病裁判―人間の尊厳をかけて」)
※当日は休日なので近くに食事ができるところが限られています。
第1部と第2部の間に軽食(おにぎり、サンドイッチ)、無農薬コーヒー、お茶などを用意します(有料)。
※共謀罪反対行動は、3月11日(火)に8時30分~13時まで霞ヶ関弁護士会館前を拠点に法務省に向けた霞ヶ関一斉街宣。
3月28日(金)8時30分~13時まで国会前(第2議員会館前)で情宣活動・座り込み昼集会が予定されています。
3・20共謀ひろばpart2とともにぜひご参加ください。
ユニオン東京合同は、
「一人の首切りも許さない」
「一人は皆のために、皆は1人のために」資本と闘います
反戦・反核、改憲阻止、労働法制改悪阻止を闘っています。
2001年12月21日結成
Union address & Mail

