『臓器移植法』改悪を考える院内集会(第9回)

『臓器移植法』改悪を考える院内集会(第9回)
とき:2008年2月28日(木)午後3時~5時20分
会場:衆議院第一議員会館 第4会議室
○講演    
臓器移植のために死の定義変更は許されるのか!
-3案が出揃った今、開かれた深い議論を!-
光石忠敬弁護士(日本弁護士連合会人権擁護委員会委員)
○報告
臓器移植法も守られない臓器摘出現場
-金沢大学脳波記録紛失事件が示唆するもの-
岡本隆吉氏(「脳死」臓器移植に反対する関西市民の会)
前国会に3つの「臓器移植法改定案」が提出され継続審議となっています。
一方で「脳死」状態で長期に生きる患者の報道が相次いでいます。
「脳死」を人の死としていいのか?人は「死」とどう向き合い、どう生きるべきか。
拙速に移植用臓器の拡大のための法改定を推進するのではなく、実態を直視し、医学・宗教・文化・・・といった様々な面から今一度、開かれた深い討議が為されるべきではないでしょうか。
連絡先:日本消費者連盟03(5155)4765

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