ブログ、リニューアルですね。
これからユニオン東京合同の多彩な活動を紹介していきますので、
乞うご期待ください。
さて、全日本育成会分会では理事会側の突然の事務局長への解職処分に
抗議し、理事会側に対して質問状を出すなど、何度も団交を行い職員と話し合いを行うように働きかけてきました。
しかし、理事会側は不誠実団交に終始し、団交拒否の姿勢を崩さず、
ついに職員に知れないように定款、就業規則の変更を計画し、
突如、10月31日の理事会、評議員会開催通知を出したのです。
これはまったく予定にない、突発的な理事会、評議員会なのです。
議題が「定款、就業規則などの改定について」になっており
まさに職員との協議を無視した行動です。
就業規則については、第2回団交議事録で組合と前理事長、前常務理事、前副理事長(現理事長)との、
職務に関することは協議して決めるというサインに反する行為です。
職員はすぐに抗議しましたし、組合としても本日即座に前回団交への抗議と
団交申し入れ書を出しました。
就業規則を変更するときは、職員と話し合うことになっているのです。
それを、変更する報告だけを職員にすればよいという態度は
許せません。
定款も、就業規則も無視してきた理事会は、
法を踏み倒し、嘘を重ねて、デマを流布しています。
理事会はひどい対応ですが、今後も抗議を続けていきます。
凛
ユニオン東京合同は、
「一人の首切りも許さない」
「一人は皆のために、皆は1人のために」資本と闘います
反戦・反核、改憲阻止、労働法制改悪阻止を闘っています。
2001年12月21日結成
Union address & Mail


・・「就業規則については、第2回団交議事録で組合と前理事、前常務理事、前副理事長(現理事長)との、職務に関することは協議して決めるというサインに反する行為です。」・・というのはそのとおりです。
そのうえで、では「サインのある団交議事録」がもしなかった場合にどうであるか、ということからすると、サイン入り議事録があろうがなかろうが、まず、face to face での約束・確認という行為があるのです。
これは相手のあることです。
お互いを拘束するものです。
勝手に変えられるものではありません。
さらにその録音が双方にあります。「文書化する時間がないので、双方で録音で確認しよう。係争が生じた場合には、録音に戻って確認しよう。」というその音声も録音に入っています。そのうえで、合意内容や録音と違わない、ということでサインをしたんですよね。
①に「合意(確認)」、 ②に「その録音」 ③・④がなくて、⑤が「その録音からおこした団交議事録(サインつき)」ということです。
・・「職員はすぐに抗議しましたし、組合としても本日即座に前回団交への抗議と団交申し入れ書を出しました。
就業規則を変更するときは、職員と話し合うことになっているのです。」・・
労働条件の変更も事前協議事項になっています。5月25日の評議員会の席上、前の常務理事が組合との交渉を報告するなかで、「労働条件の変更」について、事務所移転を例にとって「通勤経路が変わるので、事前協議の対象だ」と職員が言ったという話しをしたそうです。
話を瑣末な主張にすりかえています。
職員と組合は、事務所の移転の必要があると考えたなら、その時点で職員に相談すべきだという話しをしたのです。たばこセンタービルに移る前に、みんなで事務所を探したりした昔話もしたら、前の常務理事は「そりゃ。新しい事務所を探すのだって、引越しだって、職員の手を借りなきゃできないのだから、話し合って当然だね。」みたいなことになったのです。
(正確な話は、録音起こしから、引用した方がいいのですが、だいたいそんな感じだったと思います)
そうして、やっぱり労働条件の変更は事前に相談しよう。だから就業規則の変更も事前に相談しよう。ということになった。
それを今、職員と組合にはできるだけ内緒にことを運ぼうとしている。第2回団交にいた副島理事長は、まだ覚えているだろう。(生涯はじめての?)団交のことはそんなに早く忘れないだろう。
卑劣な言い逃ればかりの繰り返しが人格に固着してしまう前に、自分自身に誠実な態度をとろうよ、副島さん。